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2007年04月01日(日) 記事No.385
せつらんが、友達の結婚式に出席する・・・ということで、朝から着付け&ヘアメークさせていただきました。
070323.jpg

変わり結びだけど、お太鼓風・・・にする予定でしたが、計算が狂ってタレを作ることができなかったので、今回はふくら雀風になりました;扇羽根でおめでたくしてみました♪
おはしょりがもたついてるのに、写真を撮って気付く・・・そんなもんですねよね;撮影後、直しました。
せっかく髪もキレイに結い上げたんだから、髪もうつるように撮ればよかった~残念;
お友達は、中央公会堂で結婚式をするそうです。淀川沿いの桜もきれいに咲いてるだろうし、今日はお天気も良くなってよかったです!
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2006年11月02日(木) 記事No.320
先日、電車に乗ってたら、粋に江戸小紋を着た人を見かけました。単衣を着てらしたので、「これだけ暑いんだから、単衣でもいいよねぇ・・・ワタシも単衣にすればよかった;」と思ってたところ、その人の袂がコウリンベルトで帯の中で留めてあったんです。ワタシも襷をかけるほどのことじゃないけど、ちょっと出かけるまでに袂を留めておくのですが、忘れて出かけて、歩き始めてから気づく・・・なんてことが時々あります。
で、迷ったんですが、降り際に「袂が留まったままですよ」と声をかけたんです。そしたら「これは付けてあるんです」とおっしゃってました。
ええっ!「そうなんですか?ごめんなさい・・・;」と謝ったんですが、袂を留めてお出かけってどうなんだろう?良いとか悪いとか言う気はないんだけど、私の中ではないなぁと思いました。スーパーに買い物に行くときは便利だと思うんですけど、和装用の小さなバッグを持ってのお出かけのようでしたので、私の中では違和感がありました。
でも、色々常識というか、感覚が変わってきてますから、私の考え方は古いのかもしれませんね;おせっかいおばさんになってしまいました(汗)
昨日は、家の近くのスーパーで買い物をしていたら、めずらしく着物姿の方に出会いました。うちのアタリで日常的に着物を着ている人は少ないので、「あ、仲間がいる~」って思ったんですが、その女性(まだ若い子でしたが)の帯のタレがペロンって跳ね上がってたんです。これはさすがに・・・;と思いましたが、先日のおせっかいが尾を引いていて、声をかけそびれました。これはもし自分がやってたら絶対声をかけてほしいんですが、人によってはおせっかいと思われるんでしょうね~
こういうことって難しいです。
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2006年05月13日(土) 記事No.258
私の着付け教室は、だいたい3回で終了。全くの初心者でも3回もあれば十分普通に着られるようになると思うからです。もちろん、その着付けで結婚式に行けるかというとまた話は別ですけど(笑)あとは、着る機会を増やして、何度も練習するのみ…ですよね?
今日は、ダンナの会社の元同僚の女性二人。着物の知識からはじめたので、今回はあまり進みませんでしたが、一通り。筋は良いので、次回にはバッチリ帯まで結べるでしょう。楽しみです。
今日は長唄のお師匠さんに頂いた久留米絣。最近仕立てから上がってきたものです。お師匠さんは「可愛らしすぎるので若い人向けね」と言って(?)私に下さったのですが、渋い感じに着られそうです。今頃「しまった;」って思ってはるかも…もう返さないもんね~(笑)
20060514123328.jpg

半襟はウソツキに付けたまま洗ったので、そのままです適当…でも結構合うかなと自負(汗)帯は金赤の塩瀬に金糸銀糸の単帯です。木綿の着物に金糸や銀糸はどうかとも思ったのですが、そんなに格の高くない帯なのでいいかなと。辛子色の帯揚と石付きの緑の帯締めでコーディネートしてみました。
今日はこれに前掛け+片襷で天麩羅を揚げてたので、まさに小料理屋状態でした(爆)
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2005年12月06日(火) 記事No.152
アームカバーを買いました。無印のがおすすめと聞いていたのですが、あまりにもみんなでお揃いになるのもどうだろうと思って、色々さがしてみましたが、これ以上の機能性も可愛さのものも見つからず…完全にお揃いの雪柄にしてしまいました(笑)20051206101807

モヘアのマフラーはフワフワの足袋カバーを作ろうと思って購入。でもよく考えたら、元手芸部なワタクシ。実は編物は得意なんです。自分で編めば良かったのか…;

暑いのはあまり苦手ではないので、夏場の着物は全然平気です。どうせ何を着てても暑いものは暑いんですし、どちらかというと効きすぎているクーラーの方がツライです。
で、どちらかというと寒い方が大変。対策は
1.半襦袢代わりの半袖ババシャツ(自家製補正付き)
2.さらに五分丈~八分丈のババシャツ重ね着(笑)
3.あったかニーパッド入りのスパッツ(股引とも言う;)
4.ネルの裾よけ。その上に長襦袢
5.タビックスと別珍足袋の重ね履きor肌色タイツと別珍足袋の重ね履き
以上の5つを色々組み合わせて。極寒時は全部やります。
さらに、マフラーとか手袋もするので、今回のアイテムでさらに袖の隙間が埋まったことだし、足袋カバーもできるし、あとフェザーの鼻緒や爪皮も作る予定なので、今年の冬はこれで完璧か~?
でもフワフワな草履も欲しいな、やっぱり(笑)とめどない物欲;
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2005年10月17日(月) 記事No.95
近くの大手スーパーで、七五三の衣裳の貸出しのアピールをやってました。
子供の着物に興味があったのでのぞいてみたのですが、こんなものがおいてありました。
20051017115101

草履じゃないんです。靴です(笑)。これはびっくりしました~透明な靴に鼻緒の模様が描かれてあって、草履風です。確かにコレなら足も痛くならないだろうし、こけることも少ないんでしょう。こうやってだんだん簡略化(?)されていくんでしょうか。
去年、姪っ子が3歳で、被布を着せてもらってお参りに行ってましたが、四月生まれというのもあってか、なかなかしっかりしていて、大人しくしていたようです。でも「ほんとに3歳」って思うような小さな子もいるので、そんな足元のおぼつかない子には、コレの方が安全かもしれませんね。
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2005年03月18日(金) 記事No.24
今日はあおやんの奥さんとの2回目の講習会。
明日、彼女の着付けをするので、小物がそろってるか確認のためもあって、彼女の実家にお邪魔させてもらいました。
襦袢を着て、長着を着るまでは良かったんですが、帯の締め方は忘れられていました(笑)まぁまぁそんなもんです。
2・3回、帯の練習をして、明日の着物のチェック。やはり「帯揚げの色がかわいすぎる」という結論になり、帯揚げを探しに行くことになりました。
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2005年03月03日(木) 記事No.19
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「着物を着れるようになりたい」と言ってくれる友達がまたひとり。今日は彼女との初めての練習会です。
着物の基本的な知識を話してから、実際に着始めてみました。相手が仲の良い大学の後輩なので、ついお喋りをしてしまい長時間になってしまいましたが、初めてにしては、かなり上手に着てくれていました。次回が楽しみです。

で、今日の半幅の結び方です。
これもカルタ結びのアレンジpart2です。昨日のアレンジと同じようにひと結びし、テでリボンを作ってタレで固定します。引き上げたタレを、胴に巻いた帯の下を通して引き上げ、お太鼓のようにします。引き上げたタレ先を形良く下ろして完成です。
昨日のよりもお太鼓風で、タレにポイント柄がある場合にも柄を活かせる結び方ができるので、なかなか重宝する結び方です。
今日はこれで掃除・洗濯・買物・練習会をこなしましたが、腰が痛くなることもなく楽チンでしたよん。
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