• 2005年04月 の記事一覧

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2005年04月29日(金) 記事No.41
実家に出かけるときは、できるだけこの大島を着たいなと思ってます。
おばあちゃんがとっても大事にしていた大島なので、実家の両親には感慨深いと思うので…それに、大島紬は軽くてさらっと(というかツルッと)していて、袷ではちょっと暑いけど単には早いしという今の季節にはぴったり!というわけで、今日も大島。
でも今日は28度…これはあまりにも暑い。でもまだ4月、さすがに単はちょっと;本来は大島に博多献上の帯をあわせようと思ってたのですが
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あかん、あまりにも暑い…ので、今日は単帯を締めることに。しかも襦袢は麻入りの夏物に変えちゃいました。なかから季節を先取りして行くのは良いと聞いてるので、許してくれ~って感じかな。
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この紅型風の単帯はとっても重宝です。年中締めるわけにはいきませんが、春秋には軽いし締めやすいし便利な一本です。
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2005年04月23日(土) 記事No.40
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朝から中崎町の「カヨイコマチ」さんの展示会に行きました。6畳くらいの部屋にお客さんがびっしりで、大盛況のようでした。全体的にサイケデリックだったり、大正ロマン的だったりして私の好みのストライクゾーンからはちょっと外れてました。また、状態と値段の釣り合いが悪かったりもして、残念ながら今回はヒットせず…
同じビルの「ひょうたんや」さんは、好きなものが多いので、色々チェックさせてもらいました。夏物の棚卸をしたばかりだったらしくて、大変なときにお邪魔してしまったのですが、丁寧に対応してもらいました。美しい絹紅梅が何点も置かれていて、かなり惹かれましたが、夏の着物は大変なので…GW明けまで待って、やっぱり欲しかったから、もう一度見に行きます。なくなってたら、それは縁がなかったと言うことで…
そのあと、谷町四丁目の「着物在り処人人」さんへ。ついつい藤色の着物やら、黒っぽい絽やらばかりに目が行くので、いかんいかん…と自制しつつ、写真のデニムっぽい織の帯を買いました。正絹とおっしゃってましたが、たぶん綿か麻が混じってると思います。触りが柔らかくてほっこりしていて、締めやすそうです。予想以上に広いスペースに、ゆったりと着物を置かれてあって、買物のしやすいお店でした。スタッフの方も感じが良くて、話しやすい感じでした。またゆっくりお邪魔したいです。
さらに、本町の南御堂で行われていた展示会に寄ってみました。辻村寿三郎さんのデザインから変わって初めての展示会ということで覗いてみたのですが、フランス人の女性デザイナーのデザインだそうで、斬新というかモダンというか・・・私にはついていけない世界でした。やっぱり伝統的なのが好きです。そこで、大島に刺繍をした珍しい訪問着を見せてもらいました。大島のような織の反物は刺繍をすると、針がうまく糸と糸の間を通ると良いのですが、糸の上に当たってしまうと糸が抜けてしまって使い物にならないんです。だから糸を細くして糸の数を増やして、その上に中国刺繍をしてあるんだそうです。なんと日本犬の小犬。めっちゃかわいいんです…とても買える値段ではなし、こんな目立つ着物を着れるわけもなし、でもとっても可愛かったです。いいものを見せてもらいました。

今日は、昨日に引き続き、体調が・・・なので、このまえ和歌山に行ったときの紫のポリに博多帯で出かけました。帯揚げと帯締めだけ若草色にして初夏のイメージを作ってみました。
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どこへいっても、この柄足袋が好評でした。張子の犬がかわいいでしょ?
今日は、いまいち着付けが上手くなくて、思うように衣紋も抜けてないし、思うように半襟も出ないし、銀座結びの形も決まらなくて角出し太鼓風にせざるをえないし…いまいちでした。
和モノ |  トラックバック(0) |  コメント(2) |  記事を編集 | 

2005年04月22日(金) 記事No.39
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あをやんの奥さんとお出かけ。着物がだいぶ着れるようになったので、「自分で着てみてごらん」ということで、買物に出かけました。
それでまずは天王寺のムロマチさんの展示会に。以前1万円の商品券を当てたおかげで、オフホワイトの絽の帯と、優しい卵色の袷の着物をゲットしました。袷だから5月中に着てあげたいですね。
さらに大進さんの展示会へ。上の写真の黒&黒をゲット。左のは黒地に源氏香の地紋のある正絹の名古屋帯。仕立て上がりで3500円。右のは桜にウサギのポリ小紋反物500円。ついでにビーズの半襟2本で2800円。お買い得でした!
そのあと、本町のセンター街をウロウロしました。「かくふ」さんで、あんまりかわいい草履を見つけて、ついつい買ってしまいました。真っ白な台は持ってなかったので、ちょうどいいかなと。薄い薄い灰色の鼻緒に白いウサギが飛んでます。赤いつぼも素敵です。

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ちなみに、今日は毎月の体調不良の日だったもので、ポリの着物。深緑と芥子色の縞です。オフホワイトの柔らかい名古屋を締めて出かけました。帯付きで出かけるにはちょっと早いかなぁと思って、大きめ薄めのショールをかけて出かけたのですが、暑い!単の羽織とかで出かけなくて良かった…
和モノ |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2005年04月17日(日) 記事No.38
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実家には、花が一杯咲いています。
菫やらチューリップやらカーネーションやら色々あるんですが、そのなかでピカイチにかわいかったのが、この鯛釣草。釣り上げられた鯛のような形の花をしてるので、この名前がついたそうです。名前もかわいいです。
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2005年04月16日(土) 記事No.37
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あいかわらず、凛々しい顔をしています。
龍太も、最近では私の着物姿にも慣れたみたいで、以前のようにビビらなくなりました(笑)。凛々しいのは顔だけです。
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2005年04月15日(金) 記事No.36
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今日のコーディネートです。
今日は、和歌山の旅館でお昼ご飯&温泉と聞いていたので、湿気で縮みそうなお召しはやめにして、ポリの小紋に。新聞によると和歌山の桜はほとんど終わってるみたいで、きっと蓮華や菜の花がきれいだろうなぁとおもったので、ちょっと濃い目の藤紫の地に蝶の飛び柄の着物にしてみました。淡い躑躅色の半襟を合わせて、博多献上を締めました。
予想通り、八重以外の桜はほとんど散っていて、ちらほら残っている程度。そのかわり蓮華や菜の花、菫といった花々が咲き競っていて、蝶の着物はぴったりだったかも…とご満悦でした。
結局、行ったのは旅館ではなかったのですが、最近できた真新しい温泉でした。ツルツルした泉質で気持ちの良い温泉でした。
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2005年04月13日(水) 記事No.35
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今、最も気に入っているシリーズが、この宇江佐真理さんの「髪結い伊三次捕物余話」シリーズ。
深川の羽織芸者「文吉」と恋仲の、金はないが男前の廻り髪結い「伊三次」が、町方同心のお手先として働く事件簿です。
江戸情緒が美しく描かれ、読み応えがあります。すでにシリーズで5冊
でているのですが、どれを読んでも女性らしい目線で着物や江戸の風情が細かく描写されていて、着物好きにはたまりませんし、私が普段稽古している長唄の曲目がでてきたり、馴染み深い一節がでてきたりするのは嬉しくもあり、勉強にもなります。
もちろんストーリーも大変おもしろく、次!次!と間を置かず読みたくなります。
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2005年04月10日(日) 記事No.32
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今日は、叔母が出展している「書」の作品展に行ってきました。
信長が桶狭間へ戦いに出る前に、舞ったという「敦盛」の一節を書いた軸を、叔母は出展していました。なかなか素敵なお軸に出来上がっていました。
何を着て行こうかなと悩んでいたのですが、まだあまりお披露目していない大島を着たい(笑)ということで、おばあちゃんの大島に、オフホワイトの地色に薄紅色の帯を締めて行きました。帯揚げは桜の地模様の入った青藤色。煉瓦と芥子色のコンビの帯締めを使って、桜の枝をイメージしてみました。
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2005年04月08日(金) 記事No.34
同じ着物でも帯を変えると、全くイメージが変わります。
同じように、同じ帯でも着物を変えると雰囲気が変わります。
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これは先日の縞の着物に締めていたオフホワイトの帯を大島に合わせたもの。帯揚げは同じですが、帯締めは変えてみました。日曜に着るつもりのコーディネートとは帯締め違いです。見比べてもらうとよく分かると思うんですが、帯締めの色で全体の雰囲気はずいぶん変わるものですね。
次のは、上と同じで着物が大島、帯を紫にしました。
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これは、はじめて大島を着た日のコーディネート。意外と気に入ってます。今度は黒をもってきたいなと思うのですが、これから暑くなってくるのに、黒は厳しいか~
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2005年04月07日(木) 記事No.33
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昨日のコーディネートがこれ。縞の感じが粋なので、もっぱら甘めの帯を締めることにしています。買物に出かけたり、散歩に出かけたりと、軽く着たいので、半幅を締めたいのですが、夏物・秋物・冬物はあるんですが、春の柄を持ってないんですよね…年中使えるミンサー織りのものがほしいなぁと思う今日この頃。あぁ、桜の半幅がほしいなぁ。う~ん物欲の塊だ…
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2005年04月06日(水) 記事No.31
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天気も良いので、一人で花見に出かけました。
本日のコーディネートは、ポリの紬にオフホワイトの名古屋帯。こっちは正絹で、薄紅色のぼかしが入ってるの。藤色の帯揚げ&芥子と海老茶のコンビの帯締め。桜の足袋に下駄で、紅型染めの巾着を持って行きました。
この紬の一番のお気に入りは、この芥子色の八掛です。下駄の鼻緒に格子柄とよく似た色(この写真ではわかりにくいけど)だったので、今日はこの下駄でお出かけ。足袋の桃色も帯の薄紅と揃うし、半襟も桜柄だし、我ながら洒落た感じに仕上がったとゴキゲンになりました。
いつも、髪はアップにするのですが、今日のコーディネートでアップにして桜の簪はないなぁと思ったので、耳の後ろくらいで髪を束ねてポニーテールにし、根元を自分の髪で巻いてゴムを隠して、簪を真横に指してみました。ちょっと粋な感じになっちゃうんですが、簪の色が可愛いことだし、まぁいいかということで。でも、こんな風に髪をたらすと、自分の髪のシャギーが憎らしいです。切り揃えられた髪の方が絶対格好良いよね~
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2005年04月02日(土) 記事No.30
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何年か前に、ヒトメボレして買った簪です。しかも秋に(笑)
桜の着物とか帯って、すごくいいなぁと思いながら、やっぱり季節限定(というか、半月くらいの限定)のものって贅沢で難しいので…小物に使うのが精一杯かな。半襟・簪・足袋、それから巾着・根付・帯揚げ・帯留めなどです。なかでも、この簪がお気に入り。
今週は水曜日に休みをとれそうなので、またこの簪をさして出かけたいものです。
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2005年04月01日(金) 記事No.29
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着物で実家に出かけたのですが、「おばあちゃんの大島を着てみたら?」という母の一言で、形見の大島を初めて着てみました。おばあちゃんが、この大島を着ていたところは写真でしか知らないんですが、感慨深く袖を通してみました。当然、裄出しをしないといけないだろうと思っていたのですが、意外に裄は大丈夫でした。さすがに丈は少し短いのですが、おはしょりで調整できる範囲なので、即着られる嬉しい一枚となりました。深い茶の色合いなので、渋い小物を持ってくると秋めいてしまいそうだし、明るめの帯を合わせて着てあげたいなと思っています。
結局、着ていった紬を実家において、大島で帰ることになりました。帯やら小物はそのままなので、どうかなと思ったのですが、紫との相性は良さそうです。桜の半襟は、花の部分をうまく出すのが難しいです(笑)
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