• 2005年05月 の記事一覧

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2005年05月30日(月) 記事No.58
長襦袢にも夏物と冬物があります。
長襦袢と言うだけに、長い着物なんですが、私は便利なので二部式の洗えるものを愛用しています。
長襦袢にも、袷と単衣と盛夏用があります。
袷の長襦袢は、正絹のものを使っています。あんまり汗をかかない、寒いときにはコレが一番!なんといっても手触りが違います。それに上等なものに包まれてる満足感が違いますね~
でも、汗をかく時期は、写真上の単衣の洗える襦袢の出番が多いです。
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6月から9月には、絽の長襦袢に衣替えします。汗ダラダラなので、洗えるものがオススメです。でもポリは暑いですから、木綿と麻、もしくはポリと麻の混紡が気持ちいいです。写真下のものです。織が荒くて、風通しがとても良いですよ。
本来なら、襦袢も季節に合わせないといけないんですが、そんなことを言ってられる暑さではありません。今年なんて4月から麻の襦袢着てましたから(笑)。着物の衣替えは中から始まると言われていて、中が少々早くても許されるそうです。4月というのは早すぎるかもしれませんが、暑いのを我慢して着るより良いと思うので…

襟のところにつけてある別布が半襟です。
上には、ポリエステル縮緬の半襟をつけています。つけたままでも洗えるので、とっても便利。下には、ビーズの半襟をつけています。暑いときは、首に当たる部分が少なくなるので、気持ち良いです。
半襟は、いろんな布を使えます。縮緬や絞りのハギレでもいいし、洋服の生地でもいい。日本手拭もかわいいです。着物や状況、季節に合わせてセレクトしたいものです。
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2005年05月29日(日) 記事No.57
衣替えのときにも書きましたが、ちょっと詳しくしてみましょう。
着物の冬物というのは、袷(あわせ)と言います。10月から5月の間に着ます。裏地が全体についているので、背中にも・袖口にも・裾にも裏が見えます。着てると背中は普通見えませんが、裾と袖は見えるので、きれいな色の裏地、八掛(はっかけ)をつけてあります。
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この着物は特に、分厚い紬なので、冬っぽいです。
だいたい11月から3月にはコートも着ます。

ここのところ、よく出てくる単衣(ひとえ)というのは、あいの着物ですが、洋服でいうところの「あい」よりも夏よりで、6月と9月用の着物です。生地は、冬の着物と同じものですが、裏がついていません。
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この生地は、かなり厚いので、私は4月とか10月に着ちゃってます…
先日、着ていた平織の着物などは、同じ単衣でも薄手なので、単衣はこうでなくっちゃって感じなんですが。

そうすると、真夏はどうするか。7月8月は盛夏ということで、風の通る透ける素材のものを着ます。紗と呼ばれる、オーガンジーのような生地のもの。絽と呼ばれる、サッカー地のように薄い部分がストライプになっているもの。また、麻の着物というのもあります。
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畳のへりが透けてるのが分かります?最近ゲットした麻の着物。上布(麻のなかでも上等の布)に近い感触なので、3000円はお買い得でした。
絽や紗は、また夏に紹介しますね。夏は、薄い木綿の着物や、浴衣も大活躍。浴衣に半襟をつけて、着物風にするのもかわいらしいです。今年はTシャツ感覚で浴衣を着ていられたらいいなぁと思っています。

最近はポリエステルの着物で、かわいいものがたくさん出ています。ポリエステルは、洗濯機で洗えるしとっても便利です。汗をかくのも汚すのも犬と遊ぶのも平気だし。ただ、夏は暑いし冬は寒い…状況にあわせて選ぶようにしたいですね。
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2005年05月28日(土) 記事No.56
昨日、悉皆やさんとの話の後、家に帰ったら、かなり暑いので、もっと薄い単衣に着替えました。
先日、オークションで落とした萌黄色の平織です。触りがサラッとしているので、気持ち良いので。半幅の帯を締めていたのですが、ダンナからメールで、外食することに。せっかくなので、ちゃんと帯を締めて若奥様風のアップにして出かけました。
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帯も、最近オークションで手に入れたもの。百合は、ちょうど今ごろの花なので、季節先取りから言うと少し遅いんだけど…きちんとお太鼓に締めて出かけました。手触りがややゴワゴワするんですが、形がしっかり決まるので、今後便利に使えそうです・・・が、季節を選んじゃうのが辛いところ;
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2005年05月27日(金) 記事No.55
呉服屋さんの紹介で、悉皆やさんと会うことができました。
あれこれ相談したり、聞きたかったことを尋ねたりして、あっというまに2時間も話しこんでしまいました。
着物を4点と帯を1点、お手入れをお願いして、色々ためになるお話を聞かせてもらいました。1枚仕立て直しと1枚裏替えをお願いしたので、ちょっと高くついたけど、勉強料込み。
白地の紅型染めの着物(リサイクルで1500円くらい)のシミ抜きが取れないかもとのことで、色掛けをしませんかと提案してもらいました。
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色掛けというのは、今の着物の上から染めを重ねることで、もとの染め柄を活かすなら薄い色を、ぼかすなら濃い色を掛ける再生法なんです。でも、「この白い感じが好きなんだけど~」というと、色掛けにも型があるそうで、「あられにしたり、縞にしたり、鮫にしたりできるんですよ」とのこと。目から鱗です。ベタ染めだとばっかり思ってました。利休鼠くらいのよろけ縞のフィルムを着物の上においてもらうと、イメージが一新して、五十代OKな着物になってビックリでした。このチャレンジにかなり心引かれましたが、ちょっとお高いし、まだ白いまま着られる年なので(?)ということで、次回まわしにして今回はできる範囲でシミ抜きをお願いしました。
今日の着物はこれ。
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単衣なんだけど、生地が厚いので、「ウールなのかなぁ…よくわからん」と思っていたので、今日は聞いてみようと思って、着ていきました。「いくらか綿が入ってるかもしれないけど、絹も入ってますよ」とのこと。う~ん、家で洗うのは無理か?「えいやってやってみたら?」って悉皆の方はおっしゃるし…はぎれで試してみます。
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2005年05月25日(水) 記事No.54
もう6月…本格的に単衣(裏のない着物)の季節だというのに、なぜコートの話なのか。別に深い意味はありません(笑)
コートと言いましても、あんまり防寒目的のものではなく、塵除けです。コートを着ずに出かけることを「帯つき」という言い方をして、冬場はあまり良くないように言われるのですが、暖冬のときは拷問ですので、ショールだけ羽織ることもあります。ショールだけでもかければ「帯つきで…」と顔をしかめられることはないです。今年の冬は寒かったので、羽織の上にコートを着たり、コートの上にショールをかけたり、さらにマフラーをしたり・・・まぁ、コートというものは、基本的に帯や着物を汚れから守るためのものなわけです。
コートには、大きく分けて「羽織」「道行」「道中着」「雨コート」があります。「雨コート」は雨の日用の長いコートで、ちょっと特殊なものです。

「羽織」は、襟を外側に折って、前を打ち合わせずに帯を見せて羽織るものです。
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前は羽織紐で留めます。コートの中に入れてしまいましたが、洋服で言うジャケットのようなものなので、家の中で着ていてもおかしくはないです。ただ暑いと思いますが・・・この羽織は、この前ネットオークションで安く落としたもの。長羽織なんですが、袖丈も長いので(振袖用?)手を入れる必要があります。辻茶屋の地紋が入っていて素敵なものです。

「道中着」は、着物と同じように打ち合わせて着ます。
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防寒にはコレが一番向いてそうです。上にショールをかけて、さらに衣紋を抜いた襟元にマフラーを詰めると暖かくなります。

「道行」は、「道中着」の襟を四角くして、被布のように仕立てたものです。
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お嬢様風になるので、きちんと見せたいときには「道行」がおすすめ。私は個人的には「道行」が一番好きです。これは、母から貰ったもの。サーカスのテントのような柄がお気に入りです。これもちょっと袖丈が長いんだけど、母から貰った着物の袖丈とはピッタリなので、そのまま着ています。
「道行」と「道中着」は明らかにコート。お呼ばれのときは玄関に入る前に脱いでたたみ、手にかけてからお邪魔してご挨拶するのが正式です。
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2005年05月22日(日) 記事No.53
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実家に預けたまんまだった着物を持ってきてもらいました。
大抵は、結婚したときに持ってきたのですが、私が結婚した後で、おばあちゃんが亡くなって、その形見の着物を預けたままだったんです。
この写真は、そのうちの道中着2枚。本来は羽織だったんですが、「羽織着てる人なんかいないでしょう」という母と親戚の呉服屋さんの意見で道中着に仕立て直してくれてました。…流行ってないこともないよ?というか空前の長羽織ブームなんだけど(笑)
でも道中着は持ってなかったので、これはこれ。屋内に入ってまで、上着を着ないといけないくらい寒いこともないし、外では道中着のほうが断然暖かいわけだし、それに羽織のブームがどれだけ続くかもわからないしね~
これで、道行・羽織・道中着と揃いました。あとは天コート?雨の日はポリの着物で出かけるから、まぁいいかなぁ。薄物はもってないか…でもただでさえ暑い時期に、更に羽織というのはやっぱりツライだろうなぁ;
こうしてみると、私の薄紫好き・緑好きも(「も」というのは、うさぎ好きも、だからです)おばあちゃん譲りかもしれません。
薄紫色の地に、卵色の花びらが散っている一枚は、まるっきり新品だったそうです。緑の絞りの一枚は、生前おばあちゃんが大事に着ていたものです。私も大切に着たいと思います。
にしても、ひどい写真です。なんだか上手く撮れない~
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2005年05月21日(土) 記事No.52
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鉄線。おじいちゃんが大好きだった花です。
きれいな江戸紫の大ぶりの花が印象的で、私も大好きです。
おじいちゃんは亡くなりましたが、おじいちゃんの庭の鉄線は、今年もキレイに咲きました。
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2005年05月19日(木) 記事No.50
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両親が伊香保温泉に行ってきて、お土産にこのバッグを貰いました。前に沖縄のお土産でもらった、紅型の巾着を私が愛用してるのを見て、今回も袋物にしようと思ってくれたみたい。使いやすいサイズで、とっても素敵です。ありがとうございま~す!

伊香保に行く途中で、千葉の弟家族のところに寄ったそうです。(途中でと言うより、弟のところに行ったついでに伊香保?)弟夫婦のところには、おしゃまな姪っ子とかわいい甥っ子がいます。みんなで江戸東京博物館に行ったそうです。そんなところがあるんですね~

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これは、義妹が私にと選んでくれたストラップですvうれしいっ!私がウサギ好きなことは有名なんですが、好みをよく理解してくれてますね~桃色の縮緬!ほっぺたの紅!たぶん私がその場にいて選んでも、きっとコレを買ったと思います。小躍り!根付にさせてもらいます~
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2005年05月18日(水) 記事No.49
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においばんまつり…
匂番祭でいいんでしょうか?思ったよりキレイに撮れてました。
金木犀のような匂いがします。しかも、金木犀より風に乗りやすいような…かなり遠くからでも香りがわかります。
白い花は、日がたつにつれ茶色になっていくので、かわいそうなんですが、紫の方は淡い藤色から濃い古代紫へと変化していくので、とってもキレイ。
決して華やかな花ではないけど、大好きな花です。
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2005年05月17日(火) 記事No.48
テレビをつけたら、2時間モノのサスペンスをやってました。「福助さんだ~」と思って見てたら、歌舞伎役者の役で狐の格好をしてました。大好きな「義経千本桜」の源九郎狐かなぁと思ってたんですが、保名がらみで「葛葉の子別れ」でした。これも好きだ~!というわけで、サスペンスの筋は全く見えないぞ~と思いながら、最後まで見てしまいました。

と、ここまでは、日記の方に書いた内容です。

福助さんは素敵な着物姿でしたよ。当然です。しかし、周りの人は、ちょっとどうでしょう…という方もいらっしゃいました。そのコーディネートをしたのは誰ですか!と言いたくなる方もいらっしゃいました。
まあ、それは好みの問題なので、良いことにしましょう…
問題は長着と襦袢の袖丈が合っていないことです。
「全ての着物と襦袢の袖丈を合わしたい」のはヤマヤマですが、実際そこまでできないのも現状…袖の長い着物を着るときは、それ用の(もしくは長めのを調整して)ウソツキをつける。短いときには襦袢の袖をつまむ。いろいろ工夫してできるだけ恥ずかしくないように調整しますよね?
ところが、今日のドラマの中で、呉服屋の女将さんが観劇に来る・・・淡い橙の地に銀糸の刺繍の訪問着(私はこの訪問着がすでに下品な感じがするんだけど、それはおいといて)に錦を締めて、いかにも高価なものを着飾って…その訪問着の袖が小振袖位の長さで、ちょっと長め。っていうか襦袢より10センチくらい長い。ぴったりの襦袢が無かったのでしょうか?短い袖が両脇から、ピヨンと耳を出してる状態で;誰か注意しなさい!だって、素人の役じゃないんだよ!呉服屋の女将さんなのよ!どうかと思いますよぉ~~ドラマなんだし、着物を変えるか、袖をなくすかしたら良かったんじゃないかな?
短い袖はやめよう。気になりながら、まぁいいかって思ってる着物の袖は早く詰めよう。ウソツキをいっぱい作ろう…反省材料をブラウン管に見つけてしまいました;
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2005年05月15日(日) 記事No.47
今日は友人と、近所のホテルでランチ…
月末には、袷の着物を洗いやらクリーニングに出すしと思って、とりあえず大島を着て出かけることにしました。洗いに出すものと、今回は見送るものとがあるし、どうせなら洗いに出すものを着ておきたいし、冬によく着てた分厚い紬はさすがに着れないし、となると、結局大島になるんですよね~
今日はすごしやすい気候だったので、麻の襦袢はやめにして、ちゃんと(?)単衣の襦袢を着ました。来週アタリ、もう一度大島か厚めの単の木綿を着て…それ以降は軽くて楽な着物になりますね!
今日は、いつもの大島紬に錆朱の半襟と帯揚げを合わせました。単の紅型の帯を銀座にして…かわいいコーディネートになりました。
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2005年05月11日(水) 記事No.46
島屋のリサイクル市に行ってきました。
昼から用があったので、開店と同時に入ったのですが、初日ということもあってか、すごい人でした。すごい人というより、「黒山の人だかり」というのは、こういうことかと思うほどでした。
着物人口ってこんなに多いの?
という疑問がふつふつと沸きましたが、まぁそれは喜ばしいことのはずなので、あえて言及しないとして…おばちゃんパワーがすごいわ~ヘトヘトになってしまいました;着物は見る間にぐちゃぐちゃになっていくは、大島のコーナーなどに立ち寄ろうものなら弾き飛ばされるは、レジには30分もの列ができてるは、とにかく大変でした。
その尋常でない状態のなか、2点ゲットしてきました。
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上のは絞りの浴衣です。生地はとても良いもので、しっかりした角が立っていて多分着ていないようなんですが、下手なミシン縫いで…そうか、それでこんなに安いんだなぁ。ま、それは縫い直したらいいよね。
下のは単衣の綿の蚊絣模様。夏の普段着にちょうど良さそうで、ヒトメボレでした。どちらも1000円。今日のお買物2000円でした(笑)それでもレジで15分待ち(爆)
次に浴衣を買うときは、ぜったい綿紅梅にするんだ!って決めてたんですが、絞りを買ってしまいました;絞りは絞りで嬉しいので、コレはコレ。綿紅梅はきちんと仕立てたいと思ってるので、できれば反物で欲しいし、藍地に白抜きの秋草模様!ゆっくり探したいと思います。
和モノ |  トラックバック(0) |  コメント(8) |  記事を編集 | 

2005年05月09日(月) 記事No.45
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やりました!始めて競り落としました!!
横段模様の単衣の平織紬。薄い鶯色です。USEDですが、状態も良く、軽くて着やすそうです。これが1700円。いい買物でした。うふふ~
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2005年05月07日(土) 記事No.44
GWの最中は、とんでもない暑さでしたが、ようやく平年並になりましたね。これでこそ大島の季節!
10月から5月までが袷の季節で、6月と9月が単衣、7月と8月が薄物、無双は6月だけ…というのが通説ですが、最近はそうも言っていられないです。地球温暖化のバカ!(笑、いや笑い事じゃないんだけど)
最近はすっかり紗合わせと呼ばれている無双ですが、これだけは6月限定の贅沢なものとして残してほしいと思います。でも、それ以外の衣替えは、少々のことには目をつぶろう。だって暑いんだもん。人間、あまり我慢するのは良くないので。ね?
「5月の後半と10月前半は単衣で許される」
「6月の後半と9月の前半は薄物でも許される」
と、去年アタリまでは思ってましたが、
「今年からは5月と10月の暑い日は単衣でも許される」
も加えたいと思います。でも4月と11月の壁は崩したくない…というのが今の気持ちです。が、今年の4月末はかなり悩みました;でもやっぱり4月に単は私の中ではナシ!なので今後、大島は4月の着物になりそうです(笑)ま、袷の大島なので、いつ着てもいいんですが、冬場は暖かい紬を着たくなるので、大島のようなツルッとしたものは合服感覚になってしまいますな。
で、合つながりなんですが、簪です。
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わかりにくいかもしれないんですが、軸(?)は木製で、揺れる飾りに桃色のガラス玉と銀色の鈴と銀細工が付いています。冬にはちょっと涼しげ過ぎるし、夏はもっと透けるものを使うので、この季節にちょうどいいかなと思って、(しかも安かったので)衝動買い。最近お気に入りのSHARAという雑貨屋さんで買いました。ランチョンマットなど、いい織地を置いてるので、帯用に反物でほしい~と思ってしまうのでした;
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2005年05月05日(木) 記事No.43
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今日も暑いので単衣で…
飲むのでさらに暑くなるだろうなぁと思って、帯も単に。銀座に結んで、より涼しく装いました。
今からこんなに暑がってたら、夏が思いやられるんですが、今日も快適だったのは日が落ちてからだけ;もうちょっと涼しくなってくれないものかね~
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2005年05月03日(火) 記事No.42
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今日は、太閤園でランチ。
お庭の写真も撮ろうと思ってたのに、バタバタしていて撮り損ねました・・・
せっかくだから着物で行こうと、大島のつもりで用意していたのですが、今日も27度とか28度とか…五月になったことだし、この温度。もう単衣でも許されるかなと、これまたおばあちゃんに貰った反物で仕立ててもらった織の着物(初出し)で出かけました。少しシボのあるハナダ色の地に桜鼠色の模様が織り込まれています。大切に着ていきたいと思います。
ダンナの両親との会食なので、きちんとした印象にしたくて博多献上を合わせました。お太鼓もピシッと決まって、気持ちがシャッキリしました。帯揚げと帯締めは若草色で葉桜を意識してみました。
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