• 2005年06月 の記事一覧

--年--月--日(--) 記事No.
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |  記事を編集 | 

2005年06月24日(金) 記事No.66
今日は、今年になって着物に目覚めた着物友達との着つけ教室3回目。
ちゃんと着れるようになりました!嬉しいじゃないですか~
今日は、新たな帯結びのテクニックを伝授しました。というわけで、今日の彼女のコーディネートです。
20050626123306.jpg

白の単衣の着物に、すっきりと黒の帯、グレーの帯揚・帯締めに黒のビーズ半襟で、モノトーンの好きな彼女らしい組み合わせでした。
私はというと、この前と同じ単衣の着物に、赤い単綴れの帯を締めました。暑いので半襟は日本手拭にして、えり合わせもキッチリせずにカジュアルな感じに。この桃色の波兎がお気に入りです。
20050626123301
スポンサーサイト
着物を着る |  トラックバック(0) |  コメント(8) |  記事を編集 | 

2005年06月23日(木) 記事No.65
20050626123001

和名、小海老草…花が小海老に似てるってことで。
洋名、シュリンププラント。そのまんま。
でも、ほんとの名前はペロペロネーだそうです…;
 |  トラックバック(0) |  コメント(2) |  記事を編集 | 

2005年06月19日(日) 記事No.64
私の大好きな曲です。
今日、電車の吊り広告に、来月の文楽の公演の案内がありました。
午前の部の小品に「小鍛冶」が入ってるんです。短い曲なので、長唄の発表会では良く使われる曲なんですが、公演は見たことがないので、ちょっと見たいな~
小狐丸という名刀を作る刀鍛冶の話で、勇ましい唄と三味線がとっても私好みなんです。というか、どうも恋愛がからむような曲は、「色っぽくない;」と師匠に言われてしまうあたり…仇討ものも、馴染みの芸者が「行かないで」とすがるシーンがあったりするので「艶っぽさが足りない;」そうで…勢いで唄ったり弾いたりするのが向いてるんです;
というわけで、小鍛冶が大好き。一応、ちゃんと唄えてちゃんと弾ける曲だし、唯一(笑)弾きながら唄える曲だし…(あ、普通、長唄は、三味線を弾く人と唄を歌う人とが別なんです)
そろそろ、ちゃんとお稽古したいな~
長唄 |  トラックバック(0) |  コメント(4) |  記事を編集 | 

2005年06月18日(土) 記事No.63
R00_050617.jpg

頑張って、着姿の写真をUPしてみました…;
あ~、帯締の位置が高い;出かける前に修正したけど、写真撮る前に修正しろよって感じだ…
大阪は尋常でなく暑いです。毎日30度を超えてまして、きちんと単衣の着物を着るのは拷問かもしれません。
今日は、その拷問にチャレンジ!肌襦袢と裾よけは洋服用の袖付き(汗取りパット付)ワンピース下着で代用、最低限の補正にし、夏の一番涼しい麻の透け透け襦袢を着て、持ってる中で一番涼しい単衣の着物を着ました。今日の半襟は白でスッキリ。夏は白が一番涼しそうですもんね。襟合わせも細め鋭角に。
帯も単帯にしたかったのですが、季節的にどうしても百合の帯をもう一度着たかったので、着付けの小道具をフル活用して、紐類を一本も使わずに着て、この帯を締めました。
かなりの努力で、結構涼しく着られたと思うのですが、やっぱり暑いのは暑いです。でも、この単衣は、単衣用の生地らしくて、透ける絽目があるわけではないんですが、絽目のような隙があって、めちゃくちゃ軽くて楽なんです。
これが生地のアップ
R00_050616.jpg

夏紬なのかも?と思うのですが、亀甲と縞の染めのようです。麻のようなシャリ感があるんですが、絹物だそうです…麻が少し入ってるのかもしれません。アンティークなので、生地がかなり弱ってるのが難点…下手に着てアチコチひっぱると破れることがあるんですよね。せっかく、キレイに裄出しして着られるようになったのに~なんとかせねば…
とりあえず、1日着て、百合の帯に満足しました。
着物を着る |  トラックバック(0) |  コメント(5) |  記事を編集 | 

2005年06月10日(金) 記事No.62
帯にも、着物と同じように種類があります。
いろんな分け方があるので、まずは一番簡単な話から。
写真の左の帯が「袋帯」、右が「名古屋帯」、下が「半幅帯」です。
R00_050607.jpg

袋帯は、端から端まで同じ幅で、長さが約4メートルと、帯の中で一番長いタイプのものです。着物の前に来る部分は、半分に折って身体に巻きます。
名古屋帯は、袋帯より短めで、長さが3.5メートルくらい。袋帯と同じように、端から端まで同じ幅のものもありますが、写真のように途中から幅が狭くなっている(身体に巻く部分をあらかじめ折って仕立ててある)タイプが多いです。
袋帯も名古屋帯も、お太鼓と呼ばれる、四角い形に結ぶことが多いです。一番外側の四角い部分が、袋帯は2重に、名古屋帯は1重になるだけで形はほとんど同じですが、袋帯で結ぶと「二重太鼓」、名古屋帯で結ぶと「一重太鼓」と呼びます。
半幅帯は、端から端まで袋帯の半分の幅(身体に巻きつける幅)です。一般的に、浴衣に締めている帯が半幅帯です。浴衣以外にも、普段着にも締めます。一番簡単で楽ですから。
大きく分けると上記の3つに分かれますが、それぞれの帯に、さらに細かい分け方があります。それはまた次回。
着物の知識 |  トラックバック(1) |  コメント(8) |  記事を編集 | 

2005年06月09日(木) 記事No.61
R00_050606.jpg

以前通っていた料理関係の学校の友人と会いました。卒業してからもう4年になるのに、結局一人立ちしてお店を持った人はまだいません…まぁ私もそうなんですが(泣)
久しぶりに、日本酒をいっぱい頂きました。懐かしい話やら、近況報告やらで、あっという間に時間が過ぎて行きました。楽しかったです。
今日は単衣の着物に薄手の八寸帯…襦袢は麻にしましたが暑かったです。六月のまだ上旬だというのに、なんで32度もあるの?よっぽど絽の着物か麻の着物にしようかと思いましたが、さすがに時期が早くて躊躇しました。透け感の少ない麻の着物を探そうかなぁ…
本日の装いは、ハナダ鼠(?)に蔓草花の単衣に紅型花紋の八寸帯、半襟はグレーのビーズ、若草色の帯揚に、深緑と海老茶のコンビ帯締、木綿の白足袋にウサギ柄の麻鼻緒の白い草履でした。
着物を着る |  トラックバック(0) |  コメント(2) |  記事を編集 | 

2005年06月05日(日) 記事No.60
R00_050602.jpg

私は日本手拭が好きです。着物の袂や、バッグには必ずといっていいほど入っています。食事などの時に帯に引っ掛けて、前掛けにすることもありますし、三味線の稽古のときに膝に巻いたりします。
こうして、手拭としての用途に使うものと、着物の小物として使うものは分けるようにしています。写真の手拭は、着物用です。
単衣の季節になると、手拭を半襟にしたくなります。さすがに落ち着いた正絹の小紋や付下げにキチンとした帯を締めるときはしませんが、可愛い感じの小紋に半幅の帯でカジュアルに装うときや、夏紬、木綿の着物といったときは日本手拭をアイロンでパリっとさせて縫い付けます。
浴衣のときは、特に重宝します。実際には襦袢は着てないんですが、半襟だけつけて、浴衣を着物みたいに着ます。帯は半幅でも名古屋でもいいのですが、帯締めを締めて、帯揚げは日本手拭で半襟とコーディネート。かわいいですよ。浴衣の季節が楽しみです。
 |  トラックバック(0) |  コメント(4) |  記事を編集 | 

2005年06月04日(土) 記事No.59
補正なんてしなくていい
という向きもありますが、やっぱり最低限の補正はした方がいいと私は思います。着物は身体に凸凹が無い方がキレイに着られるからです。
つまり着物の補正というのは、胸の出っ張りからお尻の出っ張りまでを、できるだけ平らにならすことなんです。
まず腰の補正ですが、肌襦袢の上に補正をします。
R00_050601.jpg

簡単なのは写真下のような補正用の道具を使うことです。ウエストにくるっと巻いてマジックテープでとめるだけ。また、写真上のように、タオルを2枚重ねて補正してもOK。ウエストの位置の背中の凹んだところにタオルをたたんで縦に置き、その上から細長くたたんだタオルでウエストを巻くようにして押さえ、腰紐か晒しで巻いてとめます。いずれにしろ、ウエストが細い人やお尻の大きな人は、タオルをもう一枚増やしたりして調整します。
さらに胸元も補正します。こちらも和装ブラというのがあるので、それを使うのが一番簡単ですが、私はあまりあわないみたいなので、着物から見えないような胸と背中のクリが大きいスポーツブラで胸を押さえるようにしています。それでも肩と胸のあいだに窪みができてしまうので、肩から胸がなだらかなラインになるように、スポーツブラと肌の間に、ハンドタオルをはさんで調整しています。また、方法としては、タオルを細長く折ってVにし、ミゾオチから肩にかけるようにする手もありますが、着付けてもらうには良いのですが、自分で着るときにはしにくいので、最終手段かなと…
胸の豊かな方は、着物を着ると、どうしても凸凹の大きな外人が浴衣を着たみたいな変なセクシーさが出てしまうので(笑)オススメの方法。できるだけ胸が平たくなるようなスポーツブラをしてから、腰の補正をタオルで行い、晒しで巻きます。晒しをとめてしまわずに、そのまま胸のほうに巻き上げて、そのまま胸も巻きます。できるだけ、平たくなるようにノッペリ巻くのがポイント。アンダーが緩めのスポーツブラがあれば、アンダーで胸をつぶすように押さえると一番キレイに補正できます。
色々しなきゃいけないみたいで、面倒に見えますが、洋服のときに胸とお尻をきれいに丸くするのと基本は変わりません。
スポーツブラで胸を平らにして、腰の補正を道具でクルッ。せめてこれだけは補正して、あとは姿勢でフォローしましょう。胸をグッと張って肩を引き、お腹に力を入れた姿勢を保てるようにしたいものです。
着物の知識 |  トラックバック(0) |  コメント(7) |  記事を編集 | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。