• 2005年07月 の記事一覧

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2005年07月18日(月) 記事No.73
最近、リサイクル市で手に入れた絞りの浴衣を着ました。R00_050718.jpg

ちょっと裄が短めだけど、浴衣として着るならまぁいいか…って程度。
ただ、丁寧な絞りがされてるので、襦袢を着て…となると、裄をあわせないと;襟だけ付けようかなぁ。まそれはまたそのときにUPするとして。
今日は出かけずに、家で着てただけなので、昼間から襟無し裸足の浴衣。半幅の浴衣帯を一文字に締めました。蜻蛉柄がかわいいんですが、ちょっと渋すぎかなぁ。若草色の格子柄を締めたら、もっと若々しくなったかも;
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2005年07月15日(金) 記事No.72
呉服屋さんの「年に一度の大セール」とかいうのに行って来ました。
日傘やら扇子やらくれるっていうんですが、売りつけられるに決まってます(笑)当たり前ですよね、向こうも商売だし…
でも、今日は何も買わないって決めてたので、問題無し。何も買わないって言いつつ、いつもなら帯揚とか帯締めとか、ちょっとしたものを買ってしまうのだけど、今日はほんとに何も買いませんでした。ごめんね~
今日の着物はこれ。
R00_050715.jpg

せっかくきれいに裄出しができたので、着たかったのさ~それに、今日はめちゃくちゃ暑そうだったので、これはもう麻にするべって思ったのもあって…やっぱり麻は涼しいです。全然違う。でも、夏の初めに麻にしてしまうと、後がツライなぁ。ま、先のことは考えないでおこう…
帯は、先週締めたのと同じ絽綴れ。それに、先週と同じ帯揚と帯締めにしました。半襟にあわせて桃色にしようかと思ったのだけど、なんとなく京紫もいいかなと。締まるでしょ?半襟はお気に入りの波兎の日本手拭。籠のバックで出かけました~
呉服屋さんでは、今日の装いが大好評。他のお客さんを放ったらかしで、たかられてしまいました。他の客、怒るよ?私なら怒る(笑)
今日見せてもらった着尺、十日町紬の蕨…蕨を織りこんだ生地って、強いし防虫にもなるんですって。昔の人っていろいろ考えてるんですね~。でも蕨の繊維って、あのクルクルってなってるところの綿から取るらしいんだけど、一本から耳掻き一杯くらいしか取れないそうなんです。大変な作業なんですね~色々良いものを見せてもらって、目の肥やしになりました。
そうそう、いつもの担当の人プラス京都のお店の方もヘルプに来てたんだけど、颯爽と紗の着物を着た華奢な男性の店員さんで、しゃべりが京言葉な上に女っぽい;なんだか妙に笑えました。色々よく知ってらして、勉強させてもらいました。ついつい微笑んでしまう人でした。
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2005年07月13日(水) 記事No.71
チョット前にネットオークションで手に入れた麻の着物。上布とまではいかないまでも、ものすごく軽くて良いものです。茶屋辻模様もかわいいし。
アンティークなので、裄と丈が短めなのは仕方ないです。丈はおはしょりでなんとか調整できる範囲なので、あとは裄。ま、単衣なので、自分でできます。
袖付け部分と纏ってあるのをほどいて、身頃と裄をギリギリまで出して縫い直します。
R00_0507125.jpg

で、縫いあがったのがコレ。
当然、縫ってあった折り跡があるので、これじゃぁ着れないので、アイロンをかけます。もちろん当て布して。着物の生地によっては、このあとが取れにくかったり、表になっていたところと隠れていたところの汚れの差が出たりして、悉皆に出さないといけないこともありますが、今回は大丈夫でした。
R00_0507126.jpg

せっかくの麻の着物。夏の間に着てあげたいですものね。うまく行って良かったですv
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2005年07月09日(土) 記事No.70
昨日の着物に合わせて、新しい下駄をおろしました。
R00_0507083.jpg

去年の夏の終わりに買ったんですが、なんとなくおろし損ねてて、昨日ようやく日の目をみました!
足が大きくて、履物で気に入るものはなかなか見つかりません;白木の芳町がほしいと言ったものの、カカト出過ぎって感じになっちゃって…;本来、下駄とか草履は、カカトを少し出して、鼻緒を突っかけて履くのが格好良いそうなんですが、私は突っかけるようにするとカカトがまるまる落ちてしまって、まるでダイエットスリッパ状態(笑)ですから、必ずLサイズ以上のものを買うようにしています。さらに、突っかけて履けない以上、ギュッと鼻緒に足を入れるわけで、当然緩めにすげてもらわなければなりません。もしくは自分で調整するかです。鼻緒のすげ方をおばあちゃんに教えてもらっておいて、ほんとに良かったです(笑)
話がずれましたが、この下駄は秋田の一枚杉で、男女兼用タイプです。だから、縦にも横にもちょっと大きめ。せっかくの良い台なので、鼻緒も奮発して、疋田鹿の子の本絞りにしちゃいました。実はちょっと高かったです;昨日の着物より、帯より、麻の襦袢より高かったです(笑)着物と帯を合わせたくらいかなぁ…どれだけ安いねんって話ですけど。大事に履いていきたいですね。
でも、新しい下駄は、ちょっと疲れました。なんだかふくらはぎの上の方とお尻の下のあたりが筋肉痛です;
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2005年07月08日(金) 記事No.69
R00_0507084.jpg

袷から単衣になったときの開放感にも増して、薄物の軽さ・気持ち良さはたまりませんね。さらに麻とか上布になると、うっとり状態になりますが…とりあえず、今日は今年初の薄物です。
とっても微妙な色合いの絽の着物です。写真では薄色みたいにみえますが撫子色に近い薄いピンクがかった藤色です。手触りはほとんど絹ですが、実はポリエステル。上ポリと呼ばれているものです。まだ春にもなってない頃に、「まだ売る気じゃないのに~」と言われたのに売ってもらったもので、予想外に安い買物でした。売るほうも、「嘘っ、この値段、間違ってるわ…」って汗かいてはりました(笑)そういう掘り出し物を探すの、得意なんです~
夏は、つい濃い色の着物を選んでしまいがちです。だって、長襦袢が透けて涼しそうに見えるから。この着物は絽ですが、ほとんど透けない;絽目が細いんです。襦袢を適当に着れるので、良いと言えば良いけどね
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だから清涼感を出すために今日はビーズの半襟にしてみました。着てる方としては、絽か麻の半襟を掛ける方が涼しいんだけど…楽だし…
帯は、この前、天王寺で安く仕入れた、大掘り出し物の正絹の絽綴れ。薄い卵色に桜色の桔梗がかわいいんです。帯締と帯揚は、京紫にしてみました。写真は濃く写ってます。もうちょい薄い紫色。
足袋は、最近仕入れた麻の足袋。あんまり変わらないかなぁと思ってましたが、めちゃ涼しいです。夏はコレだにゃ~…ちょっと高いんですが、その価値はあったと思います!

夕方、バーで飲んでたら、「これからお勤めですか?」って聞かれました。よく言われるんですが、最近では顔が売れてて、あまり聞かれなくなってたので、ちょっと久しぶりです。浴衣の人がいっぱいいたんですが、七夕がらみで水商売のお姉さんたちが浴衣祭だったみたいです。ちゃんと着れてないのが気になって気になって…たぶん勘違いしてはるんだと思うんですが、浴衣は襟元をきちんと合わせて衣紋を抜く方が色っぽくなるんです。はだけてるとだらしないだけです。ま、いいんですけどね…
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2005年07月07日(木) 記事No.68
20050708093000

かわいいでしょ!ヒトメボレしました~v
阪急百貨店の改装セールで買ってきました。迷ってたんですが、買わないと後悔しそうだし…帯留に加工するのも素敵だと思うんだけど、それはそれで勿体無いかなぁ。しばらく6個セットで箸置きにして、1個割っちゃったりしたら考えよう。
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