• 2005年10月 の記事一覧

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2005年10月31日(月) 記事No.111
昨日の戦利品です。
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800円の帯締めと400円の風呂敷です。
下のは赤紫のレースの帯。また買っちゃった(笑)。1000円のリサイクル品なんですが、汚れも無いし、透け感もかなり素敵。お買い得でした!
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2005年10月31日(月) 記事No.110
今日のコーディネート。
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いまいち、色がハッキリしないので、着物と帯まわりだけ撮ってみました。
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黒っぽいお召に臙脂と苔色と黒のコンビ帯。山吹の帯揚と、江戸紫の帯締めに
黒のトンボ玉をつけてみました。
半襟は山吹色の菊尽くしにして、赤い鹿の子絞り風の襦袢にかけたら、ちょっと小粋になりすぎたので、やっぱり存在感のある兎の帯飾りを(笑)
帯幅の半分が臙脂色、半分が苔色、その真ん中に黒い縞が入っている、ちょっと変わった帯なので、角出しを変わり結びにしてみました。
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二重紐か三重紐を使って、角出しのテにヒダをとって紐に通し、帯山になるところに近いところで羽根にして固定します。角出しの山にも箱ヒダをとって紐に通し、タレを広げて膨らみを持たせてから帯締めを締めます。今回は前にトンボ玉のついた帯締めを使ったので、帯締めを真後ろで結んで、タレのところにアクセントにしてみました。
この結び方は、二重紐があれば簡単にできますが、かなり可愛く仕上がります。阪神百貨店の呉服コーナーでも大好評でした。店員さんがワラワラ集まってきて、何事かと思ってしまいましたよ(笑)「応援ありがとうセール」で800円の帯締め1本と400円の風呂敷を持っているだけの私が、高い反物を持ってらっしゃる奥様方をさしおいて店員皆さんに誉められてしまうと、かなり居づらい雰囲気でした;まぁ、気持ちよく誉められて、自慢に思っておきましょう(笑)
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2005年10月28日(金) 記事No.107
今日、この(上の)恰好で大阪はミナミと言われる繁華街を歩いてたわけですが、悪名高い(バカが飛び込む道頓堀の)通称「ひっかけ橋」において、酔っ払いの女の子に後ろから草履を蹴られまして、50センチほど先まで飛んで行ってしまったんです。その子と連れの女の子は、完全に酔っ払っていて千鳥足なんですが、その状況でバカ笑いされまして;「はあ?詫びもナシかいっ」って思ったのは確かなんですが、その後、また蹴られて(また履いてない;)…今度蹴ってしまった人(達・集団だった)が、平謝りに謝られまして。どうやら、その筋の人だと思われたみたいで;
そういう偏見を無くしていきたいですね。まぁ、今日は高島礼子みたいな髪形をしてた私も悪いんですが;
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2005年10月28日(金) 記事No.106
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自分で撮ると、うまくいかないなぁ…
芥子色の地に薄緑と桃色のぼかしが所々にあって、流線が卵色と薄墨で入ってる小紋です。一昨年、呉服屋さんのセールで千円の帯揚を買って、抽選で一万円の金券をゲットして買った代物。初下ろし。
帯は先週と一緒。あ、帯揚も帯締めも一緒かな。若草系。
でも今日のポイントは、なんといっても存在感のある「うさぎの帯飾り」。そのために今日はシンプルな着物に柄の帯を締め、白の半襟にしたようなものです。
ちなみに、足袋も白にしたんですが、これも銀鼠の草履の鼻緒が花兎なので、それを引き立てたかったから。
夜は寒いかも…と思って、昔バリで買った波模様のバティック(これが結構便利)を持って出掛けましたが、今日は暑くて出番無しでした。
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2005年10月27日(木) 記事No.105
先日、行った呉服屋さんの展示会は、お得に遊ばせてもらいましたが、イマイチな部類だったかもしれないとも思いました。担当者が悪いとも言いますが…;
というのも、私が着てる着物に対して、一言も無い。着物を売りたいなら、私の着物とか着姿に対して、何か言う方が良い。まぁ、おべんちゃらを言われるとムカツクので、それはどうかと思いますが、「こういう着物がお好きですか?」とか「よくお召しになるんですか?」とか、もっとこうしたほうがいいとかいうアドバイス的なこととか、「帯締めは、こんな色にするほうが若々しいですよ」とか…色々話すことはあると思うんですよ。それが、いきなり売り物の話で;いや、興味があるものならいいんですが、これは趣味じゃないなぁと思っているところで、散々説明されても…ちょっと感じ悪かったです。
そこで話に上がったことなんですが、好きな御召のコーナーで「どれか当ててみませんか?」と言われて、「桃色系の、淡い色が似合うのは分かってるので、できれば違う色を当ててみたい」と言って、薄灰色の反物を当ててもらいました。「お似合いですよ~お持ちでないなら一枚~」と続くので、「でも、私としてはシックリこないんです」って言ったら、「もうピンクは卒業して渋い色を着られたら良いのに」と言われました。
相変わらず、呉服屋のおばちゃんは(皆とは言わないけど)「初心者や若い人はピンクの染めから始めて、そこから好みで違うものに挑戦するものだ」みたいな変な固定観念に縛られてるのかな?私はピンクが着たいわけではなくて、一番似合う色なんだから仕方ないじゃんっ…っていうか、その日に着てた渋い大島紬が目に入ってないのか?わけわからんなぁ
それに年をとったらピンク系を着ちゃダメなのか?赤い帯も同じようなことを言われる。30過ぎて赤い帯はちょっと…っていうことに対してチョット?だわ。似合えば良いことだと思うし、センスの問題だと思う。着物と帯の合わせ方で、ピンクを着物でも渋い帯をすれば素敵な組み合わせだし、赤い帯も黒っぽい着物に合わせたらカッコイイもの。だいたい、洋服なら赤いものを着てても何も言われないのに、着物になったらゴチャゴチャ言われるのはウンザリな気がします。しかも言うのはたいてい着物を着てない人だし。
・・・愚痴っぽくなりました。失礼致しました;おわびに、コレつけときます。展示会でみつけた子犬の刺繍の大島紬。めちゃ可愛いわ。
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2005年10月24日(月) 記事No.103
新しくなった心斎橋そごうの戦利品です。
これはブローチなんですが、風車を持ってて、とってもヤンチャな顔をしています。あんまり可愛くって衝動買い。
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う~ん、帯留にリフォームするか、それともショールを留める用にブローチのまま使うか…悩む~なんあとか両方に使えるようにしよう。うんうん。

もうひとつは、藍染めの布にウサギの型抜き。
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有田焼から型をおこしたそうです。ウサギは「飛躍する」という意味で縁起の良い動物だそうですが、波兎は「波に乗る」という意味で、さらに縁起が良くなるそうです。

え~い、もう神頼みだ…縁起良くなってくれっ
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2005年10月22日(土) 記事No.102
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昨日と同じ、黒に近い濃紺に青の幾何学模様の大島に、名物裂風の名古屋を締めました。橙色に白い市松の帯揚げに、桃と藤のコンビ帯締め。今日も半襟は白にしてスッキリまとめてみました。
心斎橋の「そごう」が新しくなってからまだ行ってなかったので、今日は新生そごうを締めシバキにいきました。なんだか大阪の百貨店らしくないセレブ感が漂ってました。戦利品はおいおい紹介しますね。
今日の帯飾り20051024140602
福兎です。
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2005年10月21日(金) 記事No.101
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散々迷った末に、これで出掛けました。
黒に近い濃紺に青の幾何学模様の大島に、皮の紅葉が張り付けられた紅帯です。若草色の帯揚げに、桃と萌黄のコンビ帯締め。呉服やさんで反物を当ててもらうことを考えて、半襟は白にしました。
呉服屋さんの展示会に行ったんですが、完全に冷やかし&お勉強で、何も買わずにホテルのバイキングランチを頂き、ハンドエステをしてもらい、米沢牛のお土産を貰って退散致しました~
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2005年10月20日(木) 記事No.100
明日、着物で出かけるんですが、そのコーディネートに悩み中です。
着物は濃紺の大島に決めたのですが、帯やら帯揚やらを迷ってしまって…

まず、渋めな帯を合わせてみました。
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上の方が落ち着いて見えますね。
下の方は帯揚がオレンジなのと、半襟にサーモンを持ってくるので、可愛い感じかな。
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今度は、季節を先取りして、紅葉の帯。
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これが、一番若々しいかも。
でもコーデ的には下の方が好きだ…
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う~ん、明日の気分で帯は選ぶとして、コーデはどっちにしても下の方にしそうです。と言いつつ、全然違うことになるかも?
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2005年10月20日(木) 記事No.97
先週オークションで競り落とした着物が届きました。
結城紬という触れ込みはどれだけ信用できるものかと思っていましたが、証明できるものが無いのでなんですが、確かに結城っぽいです。
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麻の葉模様の着物が欲しいなと思っていたのでちょうど良かったです。入札締めきり時間になってから、入札が相次いだので、最後はチョット諦めかけたんですが、なんとか三千円弱で落札。結城なら安いものです。袖口に汚れがあるので、一度丸洗いをしてもらって染みぬきする必要がありそうです。のりアクが出てるので、裏は変えたほうが良いんだろうなぁ…先立つものが;

もう1点。黒のお召も落札しました。こちらは千円。パリっとしたお召です。松の模様が織り出されていて素敵です。
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が、送られてきてから分かりました。袖が長いんです。小振袖状態…まぁ、小振袖ほどはないですけど。「詰めたらいいや」と安直に思ったら、そでの裾に模様が;困りました~どうしようかな。
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2005年10月17日(月) 記事No.95
近くの大手スーパーで、七五三の衣裳の貸出しのアピールをやってました。
子供の着物に興味があったのでのぞいてみたのですが、こんなものがおいてありました。
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草履じゃないんです。靴です(笑)。これはびっくりしました~透明な靴に鼻緒の模様が描かれてあって、草履風です。確かにコレなら足も痛くならないだろうし、こけることも少ないんでしょう。こうやってだんだん簡略化(?)されていくんでしょうか。
去年、姪っ子が3歳で、被布を着せてもらってお参りに行ってましたが、四月生まれというのもあってか、なかなかしっかりしていて、大人しくしていたようです。でも「ほんとに3歳」って思うような小さな子もいるので、そんな足元のおぼつかない子には、コレの方が安全かもしれませんね。
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2005年10月12日(水) 記事No.94
先週まで異様に暑かったので、10月もまだまだ単衣で過ごすか~と思っていたのですが、今週に入って一気に涼しくなりました。
普段着には厚手の単衣がちょうど良さそうですが、出かけるときは袷の大島を出しても良いかなぁと思ってます。でもやっぱり昼間は暑いかもしれないので悩むところです;
京都の着物パスポートを使って京都を巡りたいんだけど、何を着て行こうか…それよりも単衣を洗いに出すか仕舞うかしたいんだけど、まだ早いかなぁ薄手の綿の単衣だけは洗って仕舞おうっと。
夏前にお手入れに出しておいた袷のお召が戻ってきました。
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リサイクルで安く買った着物だったので、かなり薄汚れてたんでしょうね…見るからに2トーンくらい鮮やかになって帰ってきました(笑)洗い張りして仕立て直して胴裏も替えてもらったので気持ち良いです。が、ちょっとオアシが(涙)。値切って安くしてもらいましたが、安物だった着物が高い着物になってしまいました;もともと良いものだったはずなので、まぁいいですけど(笑)
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2005年10月11日(火) 記事No.92
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けいこさんのご要望により(笑)、アップの写真を載せてみました。でも、携帯では限界がありますね;
写真ではよくわからないと思うんですが、花弁の影や、葉の色を表現するのに、とてつもなく細かいストライプがはいっているんです。柄の無い部分は細かな疋田柄で、遠目には薄いブルーに見えそうです。
ベタに濃い藍色もきれいだと思うんですが、模様で濃淡を表せる技術に惚れてしまいました。大切にしたいと思います。
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2005年10月06日(木) 記事No.91
今回縁あって染めをお願いした高橋常兵衛さんと、その江戸中紋染めを、せっかくなので紹介したいと思います。
高橋さんは、18才の時に江戸時代の型紙に初めて接し、その美しさに惹かれて、今では約3万枚収集するコレクターだそうです。古代型は、日本では東京芸術大学・国立歴史民族博物館・京都国立博物館等に、海外ではアメリカ・フランス・ドイツ・オーストリア等に収集されているような文化財です。これらの細かい見事な柄の型を染めるのは困難と思われていましたが、高橋氏は7年前、この古代型を復刻・再現して染色する方法を編み出し、88歳になられた今もご自分の手で染めておられます。細かい型をきちんと表現するために注染(簡単に言うと、短い型で柄を繋いでいく)ではなく長板で手染めをしていらっしゃるそうです。
綿紅梅の良い染めの反物を買うとなると、正直7万くらいはかかるでしょう。さらに注文で作ってもらうとなれば、さらに上乗せされるのが普通…ところが高橋さんは「あとどれだけ染められるかもわからないし、自分の染めたものを喜んでもらえたらそれでいい」と、手ごろな値段で売ってくださってるんだそうです。ありがたい話です。う~ん、うまくまとまらない;伝統工芸って、何見ても感動するんだけど、今回は自分注文で作ってもらって自分の手許に来ただけに感動もひとしおというかなんというか…とにかく素晴らしい出来です。
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2005年10月06日(木) 記事No.90
鈴乃屋さんにお願いしていた浴衣地が仕上がってきました。
包みにはちゃんと鈴乃屋の包装紙をかけてくれて、達筆のお手紙も添えられていました。さすがにキチンとしてますね~
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それで、この浴衣地。先日島屋で鈴乃屋さんと話していて、結局買ってしまったものです(笑)。次に浴衣地を買うときは、「綿紅梅・大柄の菖蒲・藍」と決めていました。コレが意外と見つからないものなんです。菖蒲のイメージが違ったり生地が気に入らなかったり…鈴乃屋さんで見せてもらっていた綿紅梅は素晴らしい藍染めばかりで、とっても素敵だったんですが、菖蒲がなんとなく気に入らなかったので、今回も縁が無かったかと思ってました。が、例のまくしたてた方が、染め見本を見せてくれて、あまり乗り気ではなかったんですが、なんとその中にイメージ通りのものがあったんです。
でもそれは高橋常兵衛さんの江戸中紋染め。江戸時代の染型を復刻して一反を一枚の長い型紙で染める日本唯一の作家さん。しかも88歳。あと何年続けられるかわからないという…高橋さんに「この型で」ってお願いして染めてもらって…思ったより高くない;これに決めました。
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美しいです。包みの和紙を開く間ドキドキしましたが、開いた後の方がドキドキでした。感動ですね…自分で型を決めてお願いしたというのもありますが、染色の美しさといい、柄の細かさといい、反物からあふれ出る作家さんの心意気といい、嬉しいですね。
さて、今度はこの仕立てをどうするかですね…悩みます;
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2005年10月03日(月) 記事No.89
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めっちゃかわいいでしょう?ついつい買っちゃいました~
匂袋をいれる入れ物になってます。
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2005年10月02日(日) 記事No.88
今日はハナダのお召し(まだ単衣)に、昨日も締めた単帯を締めました。
この単帯を買った呉服屋さんに遊びに行ったのですが、お気に入りの若旦那さんはいらっしゃらなくて、商売っ気だけ激しくて話の面白くないご主人だけだったので、ちょっとがっかり;
ウロウロして彼女の家に行く途中に別の呉服やさんで、すてきな博多の半幅を見つけて買っちゃいました。
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ずっと気に入ったものが見つからなかったので、ちょっと嬉しい。
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2005年10月01日(土) 記事No.87
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先日、若草色のうさぎの着物に爪織の綴れ帯を締めてダメ出しをくらったので(笑)、今日はこの帯を締めて行きました。薄桜色の半襟と桃色の帯揚と帯締めであわせたら、どこに行っても反応は良かったです。でも私は爪織の方が落ち着きが良いと思う…うさぎの着物がポリじゃなかったら;これがポリだってわかるのは呉服屋だけだろうけどね…っていうか、今日の島屋の店員は気づかなかったし。
そうそう、今日は島屋に行ってきました。ほんとは行く気はなかったんだけど、午後に出かけた英会話のノリが悪くて、4時間話すつもりが耐えられなくなって3時間で止めてしまったので、飲み会の約束に1時間ほど空いてしまったので、ちょっと寄ってみました。阪神優勝のおかげで大阪バンザイセールというのをやっていて、帯締めが千円!
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2本買っちゃいました。何本あっても嬉しい藤色系のコンビ。

飲み会から帰って、酔っ払いのダンナちゃんに写真を撮ってもらえるわけもなく、今日の写真UPは無しです…;
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