• 2006年02月 の記事一覧

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2006年02月27日(月) 記事No.214
昨日は、ダンナちゃんの友達が遊びに来て、一緒に格闘技を見てたので、家飲みでした。とりあえず着物を着ました。
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やだわ~、髪がバサバサだ;このあと、料理したので後ろで束ねましたが…;
紅型風ウールに博多の半幅を合わせてラクチンスタイルです。
タイトルの数珠ですが、これです。
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この前、百貨店のセールで、半貴石が3割引だったので、友達に「数珠でも作るといいんじゃない?」って言われてその気になったのです。以前、オーラソーマで私の色って言われた「薄めの紫」とそれに光をあてる「白、もしくは透明」のものをまずは入れようと思い、アメジストとクリスタル…プラスおひつじ座のラッキーストーンの・・・なんだっけ?誕生石のダイヤじゃなくて、ガ?なんとかいうオレンジや白っぽい色の石も入れて作ってみました。できれば、ムーンストーンかアメジストの勾玉を一つ入れたいので、気に入ったものを探したいと思います。

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愛しの作品 |  トラックバック(1) |  コメント(6) |  記事を編集 | 

2006年02月26日(日) 記事No.213
昨日行ってきた成田不動です。
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2月中は、厄除け祈願大祭をしていると聞いて、行ってきました。ダンナちゃんの実家の近くのなので、ダンナちゃんは幼い頃よく行ってたそうです。それで、ダンナちゃんの両親も誘って行ってきました。
タイミングが悪くて、読経が終わったところでした。残念;ろうそくにお願い事を書いて、奉納(?)してきました。厄除けのお守りを買ってもらって、境内をウロウロ。本堂の裏手にお稲荷さん発見。
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なんともお茶目な狐さまです。
本堂の地下には、祠があって、お参りできるらしいのですが、残念ながら時間が遅くて、もう閉まっていました。う~ん、もうちょっと早く行けば良かった。他にも、四国八十八ヶ所のお堂があったり、かわいらしいお地蔵様があったり。お地蔵様は子供を守ってくれるので、甥っ子と姪っ子の健康をお祈りしてきました。
今年の運勢というのが貼ってあったのですが、私の数え年は「大吉」でした。「厄が転じて吉と為す」とのこと。ぜひ、そうあってほしいです。
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2006年02月25日(土) 記事No.212
厄除けに行ってきます。ダンナちゃんは厄除けとか興味がないので、やる気ゼロで不機嫌です。気持ちの問題なんだもん…
不機嫌なのは、私が今日の着付けに時間がかかったのも影響してるとおもわれます。昨日、明日はこれとこれを合わそうって決めてたのに、朝から「厄除けに行くんだから、やっぱり白襟白足袋じゃないと」って思って、白足袋を出して来て、半襟を縫ってってしてたら、思いの外時間がかかってしまったのです。しかもそのせいでコーデが変わってしまって悩んだし。
結局、無難な感じにまとめました。ダンナちゃんの両親も一緒なので、あんまり奇をてらうのも気が引けるし、何よりお寺に行くんだから、無難なのが正解かなと(笑)
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小豆色のウサギ着物(ポリ)に、昨日と同じ草木模様帯。大活躍の二藍の帯揚と藤&桃の帯締めです。白い半襟に白い足袋で、きちんとするのは久しぶりなので、気持ちがピシッてする気がします。
厄除けのお願いに行くだけで、お払いをしてもらったりするわけではないんだから、こんなに気合を入れなくてもいいんだけど(笑)、気持ちの問題ですから。鬱々してる気持ちもふっとばしてきたいです。
では、成田不動さん(千葉の成田さんの分家なのかな?)に行ってきます。
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2006年02月24日(金) 記事No.211
晴れるって予報だったのに、思いっきり曇ってるやん!なのに雨準備無しで出かける強気なワタシ(笑)結果的に降らなかったんだから、勝ったな(何に?)
今日は月イチ様がやってきてしまったので、ポリでお出かけです。ウサギの帯締めをしたかったのですが、コーデが気に入らなくて、今日は泣く泣く諦めました;しかも昨日の帯も合わないので、やめ~。
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ハナダ色に芥子色の入った縞の紬風に、草木模様の帯を、今日は銀座に締めて、粋な感じにしてみました。山吹の花柄の半襟と、京紫の帯揚、若草の真田にワンコ帯留。小豆色のタビックスに新しい下駄でお出かけしました。
小鳥さんと、小鳥さんの相方さんと、せつらんと、私にしては珍しく大勢で連れ立ってワイワイ遊びました。小鳥さんの相方さんが妙に面白くって、ちょっとファンになっちゃったかも(笑)
着物を着る |  トラックバック(0) |  コメント(4) |  記事を編集 | 

2006年02月23日(木) 記事No.210
ちょっと…いや、かなり凹んでたので(日々是好日参照)、実家の両親が「温泉でも行こう」と言ってくれまして。近場の温泉に行ってきました。着物というのはかなり目立ちますが、まあいいのです。温泉に行くことは分かっていたし、雨になるかもしれないと思ったので、今日はウールでお出かけです。
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茶色のウール…と呼んでますが、正確には「煤竹(すすけたけ)色」です。こげ茶よりも黒っぽいのです。帯はデニムっぽい綿の織です。紫の半襟に、二藍くらいの色味の藤色の帯揚、京紫と紅色のコンビ帯締めを合わせました。わんこ根付けをぶらさげて。
この帯は、去年の今頃買ったものです。ちょうど前にくるところに大きなシミがあったので、良いものでお買い得なのに買い手がつかなかったみたいでした。丸洗いに出したら、とってもキレイに落ちました。特に染みぬきも必要無しでラッキー。締めてみると伸縮性(?)があって、とっても楽です。明日もこれで出かけようかな~でもそうするとウサギの帯締めが合わせにくいか…う~ん、悩む;
温泉の後、実家に行ったので、龍太のサービスショットです(笑)
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もうひとつ、癒し顔もつけちゃお~
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さあ、がんばっていこう!
着物を着る |  トラックバック(0) |  コメント(2) |  記事を編集 | 

2006年02月22日(水) 記事No.209
あんまり嬉しいので、でっかく載せようっと(笑)
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芳町の歯がボロボロになって、さすがにもう履けなくなったので、新しいのを買いました。藤色のボカシの鼻緒をすげてもらってゴキゲンです。ネットで買ってるのですが、足のサイズを細かく測ってからお願いするので、ピッタリのものが届きます。お値段もお手ごろで(←とっても大事)。
私は二枚歯の塗り下駄を「芳町」と呼んでるのですが、これでいいのかチョット不安です。駒下駄という言い方もあるのですが、私の中では同じモノを指してます。関西では駒下駄という方が一般的で、芳町は江戸言葉だと思ってるのですが…正しい知識のある方は御一報ください。
ちなみに、雨用の歯が細くてゴムのついてるのは「利休」だと思ってるのですが、それでいいんでしょうかね?だいたい何で利休なんだろう…?
和モノ |  トラックバック(0) |  コメント(2) |  記事を編集 | 

2006年02月20日(月) 記事No.208
先日、梅ブラと飲み会の間に、難波もウロウロしまして、こんなかわいい帯締めを買ってしまいました(笑)
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ほんとは犬のがほしいんですけど;なかなか見つからないのと、何かの雑誌で見たのは二万位してて、とても買えない…;
これは、ちょっと高かったです(普段千円しない帯締めしか買わない者にとっては、かなり高い;)が、3本ほど、買うのを諦めるということで(笑)
でも、帯締めは、うさぎとか動物柄ってあんまりないので、見つけたときに買っておくべきカナと思って買っちゃいました。この色味は使いやすいと思うし、両面にちゃんと模様が入っるし、2本買ったようなものやんね~
和モノ |  トラックバック(0) |  コメント(8) |  記事を編集 | 

2006年02月19日(日) 記事No.207
昨日締めてた博多献上なんですが、最近「博多帯」と「博多献上」がゴッチャになってるなぁと思うんです。「博多献上」は「博多帯」の一種で、「博多帯」=「博多献上」ではないはずです。でも、最近、「博多帯」全般を「博多献上」と呼んでしまう人が多いようです;献上と名がつくくらいですから、殿様かどなたかに献上した品物が「博多献上」なわけで、ごっちゃにしたら怒られそうです。(誰か覚えてないあたりがダメなんですけど;)
「博多献上」には分かりやすい模様が入ってます。独鈷という、密教で使われる独鈷杵を象った模様が、帯に二筋以上入っていないと「博多献上」とは言えないんです。他に華皿という、祭事に花をまくときに使うお皿を象った模様もあります。こんな感じに縞と華皿と独鈷が並びます。
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さらに色が5種類あって、それぞれ位があったはずです。聖徳太子の冠位十二階と同じだったと思うので、上から紫・青・赤・黄・紺だと思います。私のは赤なので、真ん中ってことかな。(紫は紅っぽくて、青は緑系が多く、赤はピンクからベージュ、黄はオレンジ系で、紺が紫に近い色です)
でも最近はポリの博多とかもあるので、微妙ですよね;正絹かポリかは触ればずぐ分かりますが、なによりも締め心地が全然違います。ポリのは「…」ってなるくらいツルツルすべって、全然締まりません;
以前の展示会で、博多の帯を合わせてもらったのですが、黒と白の糸で織られ素敵な織り柄の入った粋なしろものでした。それは伝統の柄ではなく、コンピュータで精密に計算されて織られたそうです。「博多帯」は日々進歩しているそうですが、私は「博多献上」がやっぱり好きカナぁと思ってしまいます。
私の持ってる博多献上は頂き物です。譲ってくださった人のことを考え、大切に使っていきたいものです。
着物の知識 |  トラックバック(0) |  コメント(4) |  記事を編集 | 

2006年02月18日(土) 記事No.206
今日は、友達と食事に行って、梅田をブラブラ。新しいビルとかモールが色々できてて、知らない町のようになってました;ときどきは新しい刺激を入れないとダメですね~
百貨店で質流れ市なんかをやってて、ちょっとのぞいたのですが、スゴイ人で;そんなにブランド物がほしいのか~(驚)これが買えるならどれだけ着物が買えるかと色々計算してしまいました(笑)しかも、めちゃ高い時計やら鞄やらを買ってる人がいるということにも驚き。あるところにはあるんだね~
夜は飲み会だったのですが、携帯してる口紅が置引きで盗られちゃったので、口紅を買おうかなぁと思って、化粧品を見てると「付けてみますか?」って言ってくれたので、試してもらうことに。可愛いんだけど、「これが4000円か~う~ん;塗ってもらったからこれで飲み会も行けるし、もういいか。」と、試し塗りしてもらっただけで買わずに出てきました(笑)ごめん、売り場のお姉ちゃん;

今日は赤い糸と黒い糸で織られた御召。去年落札したのに着る機会がなかったのです。「昭和モダン御召」って名前になってたけど、昭和モダン?よくわかりません(笑)
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ありゃ袖から長襦袢が見えてるよ;このあと、長襦袢の袖をギュ-って引っ張ったら見えなくなりましたが、帯枕の紐が袖付け部分をひっぱってました…写真を撮る前にちゃんと確認しないと;
博多献上の帯に濃紫の帯揚げ、京紫と緑のコンビ帯締を合わせました。写真では青っぽくなってますね;長襦袢は昨日のポリのまま、赤い鹿の子模様です。見えてるので報告(笑)半襟も昨日のまま、山吹の花柄です。

そうそう、友人と食事をしてて、偶然先日の「七緒」の話になりまして、「活字になるっていうのは怖いなぁ」ってことで合意(笑)。正しい情報を載せるっていうのも大事ですけど、情報の良し悪しを見極めることも大事だなと。このブログでも、できるだけ正しい情報を載せたいですし、積極的に「?」って思うことを載せていきたいと思いますので、逆に私の情報のなかで「?」って思うことはドンドン御意見いただきたいと思います。よろしくです!
着物を着る |  トラックバック(0) |  コメント(3) |  記事を編集 | 

2006年02月16日(木) 記事No.205
なんででしょう?真田紐が一式見当たりません…
めったに帯留をしないので、気にならなかったのですが、
「明日、何を着ようかな~?とりあえず帯留をしよう」と思って、
何色にしようかなぁと思ったら、ないのです。
おかしいなぁ?どこかに仕舞いこんだかな?
とりあえず、見つからなかったら、明日のコーデは最初から考え直しです;
まぁ、この前買った犬の帯留をしようってことを決めただけですけど…
寒くなりそうだし、紬にするかなぁ?

そうそう、新聞に「七緒」の新しいのが出るって書いてあったので、買物のついでに立ち読みしてきました。着物のセレクトとかは嫌いじゃないけど、ときどき「?」って思うことがあるので、あんまり買わないです;
今回の記事にもいくつか「???」がありました(笑)

第1の?
悉皆やさんの値段が高い;呉服屋で頼んでも、もうちょっと安い…
う~ん、気軽に着物を楽しみましょうってコンセプトじゃなかったっけ?
それとも、この値段が一般的なのかしら?東京値段とか?

第2の?
これは「はんなり」か?柔らかい色とか落ち着いた色味を「はんなり」だと思ってる節が見える…とても「はんなり」とは言いにくい着物の数々;
上品で華やかな色はどこにもなかった(笑)
でも、京都や呉服業界でも勘違いしてる人がいるみたいなので、意味合い自体が時代と共に変わりつつある…ということでしょうか。

第3の?
「年上の方とご一緒するときは、モダンな着物は敬遠されるので、上品で明るめの着物を着ましょう」みたいなことが書かれていて…
いやいや、別にそんなことを気にしない方も多いです。っていうか、着物を着てるというだけで誉めてもらえることが多いです。そんな人のこと考えて着物着ます?なんか、よくわかんない;人の為に着るわけじゃないのに…
着物のときって、ジロジロ見られたり、声を掛けられたり、帯を直されたりしますよね?いちいち、そんなことを気にしてたら着物なんて着てられません;
もちろん、ご一緒する人の好きそうな着物を着ようとか、実家に行くからおばあちゃんの着物を着ようとかは思いますけど。

ま、そんなこんなで、やっぱり「あれ?」って感じでした。
でも写真はとってもキレイだし、前回の浅草の紹介とかは面白かったし、そういう方向で作っていってほしいんだけど;
「きものサロン」とかは敷居が高いので、もっとカジュアルな雑誌が見たい…という要望に応えたんだよね?ぜひ、よりカジュアルに着物生活を楽しめるような紙面作りをしてほしいなと思います!
辛口かしらん?
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2006年02月16日(木) 記事No.204
雨は嫌い…
今日は実家に行って龍太と遊ぼうと思ってたのですが、そこまで手が回りませんでした;ごめんよ、龍太…
昼くらいまで、ウダウダしてたのですが、とりあえず、着物を着て気分を上げてみました。
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夕食の買物にだけは行こうと思って、ポリの着物にしました。うさぎの飛んでる、私を元気づけてくれる着物です。山吹の花柄半襟に、草花の帯を締めて、若草の帯揚と、茶と芥子のコンビ帯締めでコーデしてみました。
買物ついでに、以前知り合いから頼まれていたものを届けに行ったら、何も言わずにお土産にケーキをくださいました。私には気にかけてくれる人がいっぱいいるんだから、元気にならないといけないなぁって、しみじみ思いました。
昨日は暑いくらいだったし、昼間は暖かかったので、たいして防寒せずにポリの着物にポリの長羽織で出かけたら、少し寒かったです。やっぱり春の雨は冷たいものですね;「寒いよん」と思いながら、雨下駄でカランコロン帰ってきました。
雨もそんなに悪くない…と、早く思えるようになりたいです。
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2006年02月15日(水) 記事No.203
可愛い花束を頂きました。
色々気にかかることがあって、ちょっと落ち気味でしたが、このお花のおかげでチョット上向きになれたように思います。
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オレンジとかピンクは、気持ちを晴れやかにしてくれるような気がします。やっぱりお花って貰うと嬉しいですね。家の中も華やかになりますし。
イメージじゃないって言われるんですが、チューリップとかダリアって大好きなんです。あとカラー。和花だと杜若が好き。
以前、私のイメージは牡丹って言われたことがあります。良いように受け取っておきましたが、もしかしたらイノシシだってことかしら(笑)もちろん牡丹とか芍薬も好きです。可憐なものより凛としたものが好きですね。共通してるのは、一本の茎にひとつの花が咲くってことです。そういう潔さ(?)が好きなのかもしれません。

好きといえば、お花を眺めながらの「お茶」が好きです。珈琲は中毒なので、ないと生きていけませんが(笑)、ほっこりしたいときは日本茶です。
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この前、嵐山で買ってきた「わらびもち」を食べたときの写真です。お気に入りの「こいまろ茶」は、抹茶がたくさん入ってます。甘くて美味しいんです。
普段は、ほうじ茶か中国茶を飲んでますが、そろそろ花粉の季節に突入なので、今日からハーブティになりました。私は平気なんですが、花粉症の方たちにとっては大変な季節なんですよね;今年は少ないとか聞きましたが、どうなることやらですね。
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2006年02月14日(火) 記事No.202
バレンタインなので、こりゃ一つチョコケーキでも作るべって思ってたのですが、ちょっと疲れちゃって、明日か明後日にすることに…
今日はとりあえず、ダンナちゃんの好きなハンバーグ。
ハート型にしてやれっ(ヤケクソ;)
あと、焼酎チョコ。これは近くのスーパーで見つけたもので、珍しく芋焼酎だったの。美味しいのかな?微妙な気がする…;
そして、今日はなぜか「車麩」を炊きました。新潟の焼き麩なんですが、御所車の車輪のような形…だそうですが、私にはバームクーヘンにしか見えない(笑)昨日の鴨鍋の出汁を利用して、海老芋と一緒に炊き合わせました。
チョコとハンバーグと車麩…なんちゅう取り合わせだ(笑)
まだ帰らなそうだし、蕪のスープでも作ろうかなっと。

積極的に料理できるようになってきた…この調子で上向きに行きたいなと思う今日この頃。でもちょっと気になることがあって、先日の着物はキャンセルしてしまいました;めっちゃ気に入ってたので残念ですが、新しい高い着物に浮かれてる気分ではなくなったので。
一度決めた買物をキャンセルするなんて、凄く失礼なことだと思うし、自分の中でも許せないことなんだけど、それ以上に、もしかしたら「今、浮かれていること」を後悔することになるかもしれないと思うと、いてもたってもいられなくて…呉服屋さんには御迷惑をかけてしまいました;
楽しみって言ってくれた皆さんにも、申し訳ありません…
また状況が落ち着いたら、お気に入りの着物を探したいと思います。
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2006年02月11日(土) 記事No.201
ここのところ、凹んでたのを払拭するため(昨日のお買物でずいぶん吹っ切れたのですが・笑)、嵐山のお気に入りのお寺に行くことにしました。小鳥さんが「付き合うよ~」と言ってくれたので、嵐山の観光案内を兼ねて、ウロウロしてきました。
渡月橋をわたって、まず天竜寺の庭園を抜けました。美しい枯れ山水のお庭に、この寒いのに蝋梅が仄かな甘い香りを漂わせ、春の訪れを予感させてくれました。060210-2.jpg

北門から出ると、有名な嵯峨野の竹林に出ます。2時間もののサスペンスドラマなどで「京都嵯峨野○○殺人事件」みたいなのがあると、必ず死体が転がってるあの竹林です(笑)周りが竹だらけというのは、キレイですが空恐ろしささえ感じさせる静謐さがあります。
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この小道を歩いて行くと、芭蕉の弟子の誰だったかが住んでいた「落柿舎」があり(柿が落ちずに、たわわに実っていました・笑)、さらに歩くと常寂光時という厄除けのお宮が併設されたお寺があって、石階段がキツイのですが、登ると京都を見渡せる見晴らしの良い場所なので、厄除けついでに上がってみることにしました・・・しかしお宮は修繕中で;どないやねん!
さらにずんずん歩いて、ようやく私の一番のお気に入り「祇王寺」に到着です。平清盛の寵愛を受けた白拍子の祇王が、その寵愛を無くしたときに出家し隠遁した尼寺で、こじんまりという表現は控えめ過ぎるほど質素なお寺ですが、なぜかとても癒されるので、何かあったり落ち込んだりするとここに来るんです。
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庵から、こうやって庭を眺めてると、心が洗われて行くような気がします。小鳥さんと座り込んで、水の音や風にゆれる竹の音に耳を傾けたり、静かにたわいのないおしゃべりをしたりして、時の立つのも忘れてしまいました。
今年の冬は、例年になく寒いそうで、やはり観光客の客足が落ちているそうで、休業しているお店が多かったです。そんななか、営業していることは確認しつつも、老舗の桜餅屋さんでお茶している間に閉まっちゃった大好きな「わらびもち」のお店の前で立ち尽くしていると、お店の人が特別に開けて下さり、「1箱分しかないんです」と言いつつ、最後の一つを切ってくださいました。
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小鳥さんは日保ちのする方を買って帰られました(ごめんね;でも、生の方は、きな粉がまぶされてたので、真空の方が良かったかもです)。
冬の京都ということで、暖かいウール混の村山大島に、そろそろ締め修めの椿の帯を締めてお出かけしてきました。
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紫の麻の葉の半襟(上前の半襟が出すぎだわ;写真を撮る前に引っ張りすぎた?)に茶色の帯揚、藤色と桃色のコンビ帯締めを合わせました。いつもなら帯揚に藤色を持ってくるところだけど、今日は足袋がフワフワくまちゃん色だったので、なんとなく茶色を入れてみたかったのです。うさぎの根付けは発作用の薬入れに繋がってます(持ってるときに限って、発作は起こらないんだけどね・笑)
今日は、裏起毛のスパッツをはいてたので、下半身はバッチリ暖かでした。そのせいか、あんまり寒く感じなかったのですが、帰ってきてから肩が凄くこってました。やっぱり寒かったんでしょうね;肩に力が入ってたみたいです(笑)
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2006年02月09日(木) 記事No.200
近くの呉服屋さんの展示会があって、全然買う気は無かったのですが…
出会ってしまったんです;これがいわゆる運命の出会い?
美しい紫の反物です。草木染めの糸が美しいんですよね…写真を撮っておけば良かった;縦横ともに玉繭で、織り糸が細くて絹光りするしなやかな生地。紫の色が出る天然染料は、年々少なくなっているそうで貴重なんだそうです。
私にしては、ちょっと大きい買物です;ドキドキ…出来上がりがすごく楽しみです。

今日は、先日その呉服屋さんから戻ってきたばかりのお召し。洗い張りしてもらったおかげで、とても柔らかくなって着やすいのですが、なぜか静電気が起きるので見てもらっていたのです。
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で、このお召しに、赤茶と緑色に草花模様の帯、黒の半襟、黒の帯揚をあわせたとろこで、あまりにも男前なコーデなもので、帯締めは桃色にしてみました。足袋も桃色で合わせてみました。
黒いフワフワの草履を履いたのですが、どうも鼻緒が痛いので、昨日のうちに鼻緒を緩めておきました。だいぶんマシになったんですが、なんかどこかあたるんですよね;もう少し調整しないと…;
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2006年02月04日(土) 記事No.199
新しい半襟を付けて、暖かい結城を着て、近くにお買物に出かけたら、途中からチラチラと白いものが…大急ぎでスーパーに入ったのですが、そのあとバーって降ってきて、「うわっ!外、真っ白やん」ちょっとビックリしました。突然なんだもん。
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黒に太目の濃い群青と細い臙脂の縞が入ってるハギレを半襟にしたんだけど、思ってる縞が出なくてショック;ほとんど黒じゃん…もうすこしずらさないとダメだな。
この結城に黒い帯を合わせたのは初めてなんだけど、引き締まって好きな感じです。お気に入りの若草の帯揚でちょっと若々しさを演出してみました(笑)一応、暦の上では春ですし。帯締めは赤ベースの紫と緑のコンビ。帯の柄が左に寄ってしまったので(失敗;手の長さが足りなくて寄せすぎちゃった)帯締めの左右を逆にする方が映えたなぁと思いつつ、明るい色は左にするものだっていうルールに縛られてしまう私。もっと柔軟に行こう!
昨日今日と、以前「居内さん」で買った、リバーシブルのフリースみたいな足袋を履いてたのですが、結構暖かです。いかんせん、裏が綿なので、足裏のことを考えると別珍に負けますが、今日はフワフワ草履を履いてたので、その問題は解消。別珍に負けず劣らず暖かかったです。
ちょっと呉服屋さんに相談があったので、担当の方とウダウダ無駄話をして、今日の飲みアテを買って帰ってきました。
帰りには雪はやんでて、快晴でした。なぜかWaTの新曲を口ずさみながら(爆)御機嫌で帰ってきました。
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2006年02月03日(金) 記事No.198
このタイトル…今日は多いだろうなぁ(笑)
巻寿司を作りました。恵方を向いて食べるんですが、私の実家方面では「喋らないで、静かに祈りながら食べる」んです。でもダンナちゃんの実家方面では「笑いながら食べる」んだそう。色々ですね。去年は、巻寿司を食べただけで、鰯も用意しなかったし、豆まきも省略…そのせいか悪いことが多かった;今年はキッチリやってシッカリ厄を払おう。と思うんだけど、ダンナちゃんは今日中に帰るのか?

今日は実家に帰ってきたのですが、相変わらず龍太が「あれ?お姉ちゃんやん?わ~い♪」って迎えてくれて、ピタ~ってくっついて甘えてくれて、なんだか泣いてしまいました。ワンコって本当に可愛いです。何も言わないけど分かってくれるんですよね・・・で、久しぶりに龍太の写真もUPしちゃう(笑)「日々是好日」の方と同じだけど;
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外で堂々と寝ちゃう番犬;ホントは右側が下です(笑)回転させようかと思ったんですが、この角度が可愛いのでこのままです。

今日の着物はこの前、裾を直したもの。群青色がベースで、はなだ色やら朱色やら黒色やらで模様が織りこまれています。八掛が鮮やかではんなりした橙色なのがお気に入りです。
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たぶんウール混なので暖かいですが、今日はちょっと寒かったです。ここのところ暖かかったので油断しました;もっと足元を暖かくしないといけません…
今日はこの博多献上しか思い浮かばなかったので、キリッと博多帯を締めてみました。最近、困ったときの博多帯…って感じで博多を締めるときは、なんとなく「負けた;」って思ってたんですが、今日は「勝ち」な気持ちで選べました。
茶色の絞りの帯揚をして、さて帯締めはと思ったとき「茶と芥子のコンビ」を選びかけて、「いやいや、それはハマリすぎるから、ちょっと外して甘めにするのだ」って、ちゃんと考えて若草と桃の平打ちをしめました!今日はなんだか絶好調でした(笑)。
半襟は昨日UPした鈴の手拭です…それより、写真の後ろにずらっと並ぶ焼酎がすごく気になるわ;こんなに映りこむとは思わなかった(笑)

明日は、今日より寒くなるとか…必然的にウールか結城か村山大島のどれかになるな、こりゃ。新しいハギレを買ったので、半襟にしようと思ってます。
でも、お腹が空いてきたぞ;実家で貰った餡入りのお餅を焼いて食べてからにしようっと。
着物を着る |  トラックバック(0) |  コメント(6) |  記事を編集 | 

2006年02月02日(木) 記事No.197
明日は緑系の紬を着ようかなと思ってるので、半襟は白っぽいものに…と思ってたら、これを見つけました。鈴乃屋さんの鈴の手拭です。
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かわいいので、これを半襟にしようかなと思ってます。うまく柄が出たら良いんだけど…
あと、手拭の上にのっかってるのは、塗りの先割れスプーンなんですが、絵の部分の柄がとっても可愛いので、かんざしとして利用できないかと考え中です。うまくいくかなぁ?チャレンジです。
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2006年02月01日(水) 記事No.196
しばらく買物依存症になって、気持ちを切り替えることにしました(笑)
ウダウダ鬱々しててもしょうがないので、自分から働きかけることにしました。
普段の憂鬱な気分は、なかなか自分でナントカできるものではないですが、今回のことは明らかに外的要因。自分から跳ね返そう。時々思いだしては凹むかもしれないし(夢に見ちゃうのがツライところ;)、またグチグチ書いちゃうかもしれないけど、前を向いていこうって思います。
でも、まだまだ手荷物が怖いので、斜めがけにできる鞄で出かけるようにしようと思います。だからって、いつも斜めがけというわけにもいかないので、財布や携帯、薬など絶対必要なものは全部帯に挟むことに決定。鞄には手拭やら替え足袋やら化粧品など、代わりのあるものだけ入れることに。
帯に挟める財布…ガマグチは持ってるのですが、小さいので札が入らなくて。紙入れタイプを探しに、仕事の前に出かけたのですが、意外と大きいんですよね。半幅くらい長さがある;できればお札を二つ折りで入れられるようなサイズがいいなぁ…これから色々探してみたいと思います。
それで、違うものを見つけてしまいました(笑)。ワンコのストラップです。
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新しい携帯は白で、まだストラップは付けてないので、これを付けることにします!帯から根付けとして出てても可愛いよね?白いワンコも好きなのです。
大阪の堺は、お香の名産地でもあります(自慢?)家の近くには、どでかい線香工場もあります。よく線香やらお香やらを買う「古香堂」さんで、お香でも買おうかな~と思ってるときに見つけてしまいました。舞い上がってしまって、お香は買い忘れました(笑)
和モノ |  トラックバック(0) |  コメント(9) |  記事を編集 | 
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