• 2008年10月 の記事一覧

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2008年10月30日(木) 記事No.475
中盤戦も書きたかったのに・・・っていうか、着物を着てる予定でしたが、風邪を引いて寝込んでしまい、お出かけどころか、おうち着物すら無理でした;

後半ようやく復活して、朝から心斎橋へ出掛けました。心斎橋ぶらぶらが一番好きかも。
そごうやら、大丸をぶらぶらして・・・ そごうの11階が面白いんですよ~
伊賀組の素敵なお姉さんとお知り合いになったのも、ここの職人長屋でしたもん。
めちゃめちゃ可愛い和雑貨や、上等な反物を眺め、夢や妄想を膨らましました!
昼から、みかりんちゃんと会って、呉服屋さんのセールに行きました。みかりんちゃんは、狙ってたものをガンガンお買い物。見ていて気持ちよかったです(笑)
私は、またもウサギの反物に一目惚れ;ウサギはもう増やさない・・・って決めたんだけど、やっぱり無理か;あんまり可愛くて、単衣にしたい~って思っちゃったんだー。1万円なんで許して、自分(泣)
ランチしたり、お茶したりで、色々お喋り。楽しかったっす♪

夜はダンナちゃんとお出かけだったので、ちゃっちゃと帰ったのですが、帰りの電車で黒人男性に声をかけられました。久しぶりの英会話にちょっと緊張しました。
「今日は何か、特別なことがあったの?」って聞かれたので、「特別じゃない日なんてないのよ~」ってCMのように答えたかったのだけど(笑)、すぐに英語が思いつかず、「えーっとね、だいたい、いつも着物なんです」と答えました。めっちゃ驚かれて、「びゅーちほー」をやたら繰り返されて、こちとら、かなり恥ずかしかったっすよ(笑)

そんなビューチホーな昨日のコーデは、おばあちゃんの形見の大島紬に、150円で買った紅葉柄の帯。
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藤色の刺繍半襟に、藤色の帯揚げを合わせて、帯締めの緑を差し色に。兎の根付をつけました。実は草履も兎の刺繍が入った藤色の鼻緒でありましたー♪


そして昨日は、アロママッサージを受けにいったり、美人ソムリエールさんとこに行ったり、わんこに会ったり、長唄を聴いたりと癒されまくり。なんとなく、朝からどんよりした気分だったんだけど、肩も楽になったし、英気を養わせてもらいました。また今日から頑張ろうって、そんな気分♪
うん、頑張ろうー!

昨日は、ローズ色の江戸小紋に、クリーム色のわんこの帯を。
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お気に入りの枇杷色の半襟で華やかに。帯締めに、もうちょっとパンチの効いた色を使えばよかったな~。次回の反省点;

本屋さんに寄って、このカイくんが表紙のCREAを探しました。
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実はずっと探してたのですが、見つからなくって・・・と思ってたら、これって、別冊だったんですね。普通にファッション誌のところにあるんだと思ってたら
「CREA DOG」
犬雑誌のコーナーにありました。
柴犬だらけ・・・とはいきませんが、かわいいワンコがいっぱい。カイくんは、また映りもいいしね~♪
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2008年10月18日(土) 記事No.474
9月にお出かけがあまりできなかったのもあって、10月に入ってから精力的に着物を着ています(笑)
今でこそ、ようやく過ごしやすい陽気になってきましたが、10月前半はまだまだ30度近い日が多く、ほとんど単衣ですごしました。
今日は、また27度とか・・・でも、日差しがずいぶん柔らかくなってきたので、温度ほどには暑くなさそうです。着物日和なんだけど、風邪をこじらせてしまって、今日は寝とくほうがいいかなぁって感じ。残念です;

まずは、友達とデート。
以前、勤めてた会社で、ダンナのことも良く知ってるし、たぶんこの15年くらいのなかでは一番親しい友達。だから、大抵のことは説明なしで話が進む・・・のに、話は尽きない(笑)。私の足のことやら「強くなった」話やら、彼女の実家の話やら犬の話やら・・・
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緑の単衣の紬。
鳥の柄の八寸帯に、焼き物の帯締め(祇園祭で買ったもの)を初めてつけてみました。

そして、お友達がやってる着付け教室の着物市へ。ちょっと粋な感じで、でもカジュアルに着られる訪問着を買っちゃいました。また近々お披露目しますね~
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この日は単衣のグレーの紬。秋草の帯をあわせてみました。

それから、実家の方の秋祭り。
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駅前に「やぐら」がやってきます。結構盛り上がってました。実家の泉州地方の風習で、お祭には押し寿司を作ります。今年も母と作りました。
この日は
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うさぎのポリ単衣。帯は同じ秋草のを。

そして今年も行ってきました、琉球フェスティバル!メチャ盛り上がって、踊ってきました~
まぁ、今年は足が足なんで、控えめに・・・ちょっと風邪気味だったので、いまいち思いっきり飲むこともできず;でも、とっても楽しかったです♪
写真はアルベルト。やっぱいい声でした。
Image772.jpg
着物はやっぱりポリで。夜遅くなると、さすがに涼しいので、お昼は暑いなぁと思いながら袷で。紅型の帯を締めて、ちょっと琉球を意識しました。 三線の根付がポイントです♪

おまけのリュウタ
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やぐらの迫力におびえて、ダンナに甘えてます(笑)
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2008年10月05日(日) 記事No.473
日本吟醸酒協会の試飲会「秋の吟醸酒を楽しむ会」に行ってきました。
吟醸酒においしいものが多いのはわかってるのですが、自分の好みとして、あまり削ってないものの方が好きなので、この会もしばらく参加してなかったのです(ここ数年は精神的に体調が良くなかったのもあったのですが;)。でも、改めて参加されてる蔵元さんを確認すると、大好きな蔵元さんがいっぱい参加されてるじゃないですか!なかには、純米酒や本醸造酒ばかり飲んでて、この蔵の大吟醸って飲んだことないわ~てなところも(笑)

ビューティバーの店主を誘って出掛けました。二人とも華やかな着物を着てたので、なにやら写真を撮られまくってました(笑)。特に外人さんに大人気だったみたいでした。外人さんが結構たくさん参加されてたのも面白かったです。 試飲会では何が起きるかわからないのでポリ。いったん袷の着物を着たのですが暑くて写真の単衣に着替えました。先月着れなかったウサギ♪
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さてさて、お酒ですが、60の蔵元さんが参加されてまして、それぞれ5種類ほどのお酒を出品されていました。「吟醸酒の会」なので、大吟醸・純米大吟醸・吟醸・純米吟醸のお酒ばかりです。でも、ろ過の有無・火入れの有無・加水の有無・貯蔵年数の差・ひやおろしなど、さまざまのものが出品されていました。リストには3本しか載せられてなくても、実際には鑑評会用に作ったものを飲ませてくれたりもするし、ぬる燗につけてくださってるコーナーもあったりするので、約400種類の吟醸酒を楽しめる状態だったと思われます。
20の蔵元さんを回り、だいたい2種類くらいの味を見せてもらい・・・といっても、気に入ったところではアレもコレもと味を見せてもらい(笑)利き酒なんだから含んで捨てるとか、全部飲まないとかすればいいのに「もったいない;」と全部飲んでしまうあたり(汗)途中、水で口を洗いつつ、外へ出てチーズなんぞを齧りつつ、一応最後まで味を確認できたと思います。たぶん;

好みに合うか合わないかということはありますが、どの蔵元さんも熱気が感じられ、美味しく頂戴しました。
なかでも私の個人的なポイントが非常に高かったのは、(敬称略)
福島 末廣酒造 大吟醸中汲み玄宰
山梨 山梨銘醸 七賢大吟醸生原酒
静岡 土井酒造 開運大吟醸波瀬正吉
鳥取 千代むすび酒造 純米吟醸強力ひやおろし
でした。
いずれも、純米酒や本醸造酒を飲んだことがあって、その蔵元さんの勝負酒がこのあたりなんだなぁと、なんだか新鮮な感動がありました。吟醸酒もやっぱり旨い!と再発見したところで、値段を確認すると、さすがのお値段・・・普段飲みにはできません(笑)
ちなみに
福島 夢心酒造
富山 若鶴酒造
については、蔵元さんに会うためにお邪魔したようなものなので、別格扱いとさせていただきました。現在の私の中のトップを争う蔵元さんです。

しかし、すごい人出で、こんなに日本酒人口がいるなら、業界万々歳なんちゃうのん?と思いつつ、こういう場所に出向く人の感覚と、その他大勢の人との感覚は、また全然違ったりもするんだろうなぁと、色んなことを考える場所にもなりました。面白いです。
日本酒の試飲会に行くと、なぜか着物姿の方も多いです。日本酒には着物が似合うわ~ということなんでしょうか?皆さん素敵なお着物でしたが、自分がどんなに気をつけていても人とぶつかったりしてお酒をかけられることがないとも言えません・・・高価な着物を着てらっしゃる方を見るとドキドキしてしまうのは貧乏性でしょうか(笑)

このあとビューティバーで、ダンナとも合流して、また大治郎とか頂いたので、昨日は久しぶりにたくさん飲んでしまいました。ご機嫌なプチ復活♪
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2008年10月02日(木) 記事No.472
出たわけではないのですが;
昨日は長唄協会の関西支部の演奏会が、国立文楽劇場でありました。お師匠さんとか、お世話になってる方が出演されるし、同門ではない皆さんの演奏も聴けるので、行ってきました。

見事な演奏に感動して・・・何度も思わず立ち上がって拍手しそうになりましたが、日本の伝統文化の世界って、そういうことダメなんですよね;ジャズやバンドのセッションだったり、バレエなんかを見てると、すごい演奏をしたり演技をみたときは、自然と拍手が沸き起こって、見ている側の感動を演者に伝えることができます。でも、昨日の感動は、演奏終わりの拍手でしか伝えられないのが、なんとも悔しい思いでした。歌舞伎のように、声をかけるわけにもいかないですしね~
あ、でもクラッシックなんかも、拍手は演奏後だけかな?伝統的なものっていうのは、お堅いってことかも?

私は今、「新曲浦島」という曲を稽古してるのですが、三味線の手が難しくて難航中;海の風景を歌った曲で、結構しっとりした雰囲気を勝手に作り上げていたのですが、演奏会では鳴り物が入って、ものすごい迫力で意外な感じでした。鳴り物に負けないような三味線が弾けるようになったらいいなぁと夢みたいなことを思ってしまいました(笑)

写真を撮りたかったのですが、文楽劇場は、写真にものすごくうるさくて、携帯を用意しようものなら係員がすごい勢いで飛んできます;劇場内が携帯の電波を遮断してくれてるのはとっても嬉しいんですけどね。
舞台は1曲ごとに金屏風&赤い毛氈と銀屏風&紫の毛氈に変わります。どうやってるんだろうと思いながら、楽屋のお師匠さんのところに挨拶に行ったら「回り舞台なのよ~」って教えてくれました。舞台袖に行くとよくわかりました。文楽劇場の舞台はめちゃくちゃ広かったです。ビックリ!

昨日は10月1日。袷の時期やな~と思いつつ、単衣にするか散々悩んで、涼しくなってるし、色々口うるさい(笑)方もいらっしゃるので、袷にしました。暑かったー;昨日は暖かかったですしね。
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小豆色の型疋田の着物に、(茶色っぽく見えるけど)紫の扇の帯で。
麻の葉模様に織り込まれたビーズの仕立て衿を初めてかけたのですが、モコモコします・・・
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