• 2009年04月 の記事一覧

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2009年04月21日(火) 記事No.509
なんだか、まったく更新の進まないまま、4月が後半に突入してるじゃないですか!
書きたいことは溜まってたので、まとめてUPしちゃいました;

そうそう、誕生日でした。当日の着物。
Image1085_20090421130001.jpg
江戸小紋に、わんこ帯。かわいい花の帯留めで。
またひとつ、新しい年輪の作製にとりかかりました。一枚一枚、しっかりとした年輪を作り、きれいなバームクーヘンになりたいです。・・・って、お菓子かいっ(笑)
いつも応援してくださる皆さん、そして日記を読んでくれて、コメントをくださる皆さん、ありがとうございます♪感謝の気持ちを大切にして、皆さんと楽しくすごしたいものです。
今年もまたよろしくお願いいたします。

誕生日の15日から始まった、造幣局の通り抜け。週末に行ってきました。
3時ごろに着いたら、もうすごい人で・・・毎年の事ながら、桜見なのか人見なのかわかりません;
画像0261Image1090.jpg
「立ち止まらないでください。」 「立ち止まっての写真撮影はご遠慮ください。」
とのアナウンスなど、どこ吹く風の大阪人; 行列がまったく動かなくって、嫌になってしまいます。
でも、ここの八重桜の並木は壮観で、結局毎年来てしまうんですよね。モコモコの八重咲きって、散り際のよさにはない温かみを感じて これはこれで好きだなぁと思います。

通り抜けには、毎年必ずこの着物です。おばあちゃんの形見の大島。
Image1093.jpg
桜の花を邪魔しない幾何学模様で濃紺地だからというのもあるんですが、戦時中、実家に疎開するまでの間、天満宮の近くで暮らしていた大好きだったおばあちゃんを偲んで・・・またまた子犬柄の白い帯を合わせました。

で、結局今年も最後まで通り抜けることなく、途中の緊急避難出口から出てきちゃいました。

いただきもの。
Image1082.jpgImage1083.jpgImage1086.jpg
ケーキ。お花。わんこの手拭。めちゃ嬉しい♪
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2009年04月11日(土) 記事No.508
先週と今週、滋賀県の海津大崎のカフェで臨時のバイトしてきました。
今年の桜は早いだろうとの予測で雇われたのですが、先週の大崎の桜はまだ2分咲きくらい・・・
店長に「雨やし、そんなに忙しくないかもなぁ」と言われつつ、スタートしたバイト1日目の午前中、 どこに何があるのかもまだ怪しい状態で、いきなりの満席状態。そこから小休止を挟みつつ、何度も繰り返すピーク。今の仕事もサービス業ではありますが(笑)久々のカフェでの接客は楽しかったです♪

大崎の入口にある骨董品屋さんの併設カフェ。看板犬のエアデールテリアは、めちゃくちゃ可愛いです。テラスに珈琲を運ぶたびに、「遊ぶ?」って顔で見られます(笑)。
Image1066.jpg
骨董品屋さんに着物って似合いそうだったので、春らしいピンクの型疋田に、ウサギの半幅を矢の字に締めて。
Image1065.jpg
写真は休憩中に撮ったものだけど、仕事中は赤い前掛けしてました。そんな着物姿は珍しいのか、外人さんの観光客や、おっちゃんおばちゃんに大受けでした。
友人の代打でバイトに行ったので、夕方には友人も合流して、ちょっとだけ花見。
Image1069.jpgImage1071.jpg

そして今週。先週も忙しかったですけど、今週はまたスゴイ人出で・・・お客様の話によると、先週のあたまくらいでNHKのニュースで紹介されたんだとか。毎年京都方面からの道は20~30キロの渋滞になるという話だったので、ニュースのせいばかりではないのですが、「祇園祭かっ」って思うような人の山でした。
でもね、こんなにキレイなんですもん。人が集まるのは当然ですね。
Image1078.jpg
この写真は、琵琶湖の上から撮ってます。桜のトンネルを歩くのも、もちろん素敵ですが、海津の桜は湖岸の桜は湖上に枝を広げ、山の桜は空を目指して大きくなっているので、湖上から見るのが一番キレイなんですって。この骨董屋さんはカヌーのレンタルもやっているので、空いた時間にちょっとだけ乗せてもらいました。仕事中に抜けたわけですから、当然着物・・・その上にライフジャケットを羽織って、友人の彼氏が漕いでくれる(私はまったく戦力になっておりませんでした;)カヌーで10分ほどのクルーズ。湖岸にいる人も、お花見船に乗ってはる人も、ポカーン状態でした。かなり面白い図だったと思います(笑)。

今回の着物は、春らしさよりも骨董屋さんを意識して久留米絣。赤いエプロンが映えるかな~と思って。
Image1080.jpg
お客様に「絣ですか?」って声をかけられたり、そんなことも楽しかったです。
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2009年04月01日(水) 記事No.507
昨日は一日京都にいました。というのも、ただいま、めったに見られないご本尊やら秘仏の公開時期だからなんです。
西国巡礼中興の祖・花山法皇の一千年御忌にあたり、平成20年9月1日から平成22年5月31日までの期間、一千年来初めて、西国三十三所全札所揃ってのご本尊ご開帳(西国三十三所結縁御開帳)が順次行われています。京都は、それぞれのお寺で時期がずれてはいるものの、だいたい3月4月に固まっています。どうしても拝んでおきたいご本尊は、六角堂(頂法寺)と革堂(行願寺)の観音様。
とりあえず、まずは六角堂へ。
Image1037.jpg
御開帳は136年ぶりだそうです。普段は入れない本堂の中に入らせてもらい、聖徳太子の像やら、聖徳太子がお護りにしていたという伝説のご本尊(5.5センチ)を拝ませてもらい、ご本尊と五色の糸で結ばれた(結縁)の五鈷杵を握って、日頃の感謝と今後の精進を誓ってきました。六角堂は、いつ参拝しても気持ちが円くなるお寺です。ある意味、私の拠り所かもしれません。

六角堂を出て、三条から寺町をぶらぶら歩いて革堂に移動。
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そもそも、今回の寺巡りは、今週の金曜日か来週に入ってからのつもりだったのだけど、この革堂(行願寺)の御開帳が3月中だってことを月曜日に知って大慌て。とりあえず、昨日はちょうど休みだったこともあって強行しました。
革堂の十一面観音は、年に1回公開されるのだけど、せっかくなのでこの一斉御開帳のときに行きたかったのです。六角堂の本堂は狭くて、立ったままでしか拝めないのですが、革堂の方は広いので、ちゃんと正座してゆっくり手を合わせられます。胸が暖かくなるお寺です。
こちらは、洛中七福神めぐりの札所でもあり、こんな可愛い七福神の像もありました。
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革堂の開祖は、皮聖。聖つながりで、六波羅蜜寺にお参りしようと思っていたのですが、六波羅さんの御開帳は4月の末からだということが判明;1ヶ月勘違いしておりました…ショック。GWにでもお参りすることにいたしましょう。

天気もいいし暖かいし、御池に戻って東西線に乗り、山科まで足を伸ばしてみました。山科駅前の枝垂れ桜。見事満開でした♪
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毘沙門堂にお参り。お堂までの道は疲れるんですけど(幅の広い階段ってしんどい)、こちらもいつ来ても清々しい。桜は3分咲きといったところかな?

醍醐寺にも行きたいな~と思っていたのだけど、昨日はここまで。心洗われる一日でした。
今日は、柔らかい着物で出かけたかったので、ローズの江戸小紋で出掛けました。外人さんにやたら受けて、いっぱい一緒に写真を撮ってもらいました(笑)
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