--年--月--日(--) 記事No.
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |  記事を編集 | 

2005年11月18日(金) 記事No.137
20051119204022

何回行っても飽きない京都。
上の写真はどこかの筋のレストランの軒先。高そうなレストランでした(笑)

今日も友達と京都駅で待ち合わせして、友達の着付けをして出かけました。今日の友達は着物と羽織は持ってるので、私は帯やら小物だけ持って。
着付けをすませてから、烏丸御池に移動。京都文化博物館をウロウロ。展示を見ようと思ってたんですが、江戸時代の京町屋を再現したという和雑貨街(?)「ろうじ店舗」が面白くて、結局展示は見ずに遊んでしまいました。
ここでお豆腐料理でランチにしたのですが、パスポートで10%OFF。朧豆腐が食べ放題で、低カロリーでお腹一杯になりました。
お店の前で一枚。今日のコーディネートです。
20051119203601

寒そうな気がして、ウールの入った村山大島で出かけました。赤と緑のコンビ帯の前が緑のバージョン。山吹の半襟と芥子の帯揚、古代紫の帯締めを合わせました。
博物館のあたりをウロウロしていると、日本手拭いの卸のお店を発見。かわいいものを色々買ってしまいました。紹介は後ほど…
烏丸通を越えて、京都伝統工芸館へ。竹細工などの実演を見せてもらいました。そのあと姉小路通から新町通に入って四条の方に下って行きました。
襦袢ブランドで有名な「紫織庵」前に出ました。思ってたよりもすごく素敵な町屋で、「うわ~、入ってみたい…」と思ったものの、要予約。ダメもとで、「予約してないですけど、見せてもらえますか?」と言ってみたら、「ちょうどお客様がいらっしゃるので、いいですよ」って。もとは室町一の豪商が大正15年に建てた大塀造の迎賓館だったそうです。和洋折衷の素晴らしいお宅でした。間口はそんなに広くないのですが、奥行きが長くて、蔵が二つも。色んなところに工夫が凝らされていて、何よりも京都らしいと思ったのは「祇園祭の山鉾を見るためだけのベランダ」があったことでした(笑)
さらに下って、「上々や(ええもんや)」さんや「くろちく百千足館」さんをブラブラして、四条まで出ました。「四君子」さんにも寄って、お向かいの町屋茶房でお茶にしました。
20051119203000

おうすと京菓子を頂きました。ここは、奥のお庭が素敵で、何をいただいてもおいしいので、近くに来ると必ず寄ってしまいます。
ここで友達の写真も撮らせてもらいました。
20051119203001

友達は、襦袢を着ずにタートルのセーターとスパッツの上に着物を着て、手甲のように手袋をして羽織というポップな感じでのお出かけ。でも何ら違和感は無かったです。私も冬の近所のお買物はこのスタイルですし。帯だけ大正ロマンしてみるかということで、黒い繻子をしめて、帯揚は彼女の手持ちのストール。帯締も細いベルト。帯留に薔薇のブローチで、お洒落に仕上がってました。
さて、次のスレッドでは、ゲットした手拭などを紹介したいと思います。

スポンサーサイト
着物を着る |  トラックバック(0) |  コメント(3) |  記事を編集 | 

2005年11月21日(月)
楽しそうですね~~。
いいなあ、京都に気軽に出かけられて、うらやましいっす(^-^)
たかねえさんの羽織、かわいらしい柄ですね。渋い村山大島とのコーデが素敵。まあ、いつも素敵ですけどね~~。
お友達のスタイルもキュートですよね♪札幌は本当に寒いので、こんどアタシもタートルネックを下に着てみようかと考えていたところです。
けっこう、現代的なカンジの着方ですよね。
うさぎ | URL | コメントを編集 | 
2005年11月21日(月)
羽織じゃないや(^◇^;)
道行かしら?
もっと大きい写真希望(笑)
うさぎ | URL | コメントを編集 | 
2005年11月22日(火)
うさぎさん
JRを使えば(高いけど)1時間で行けるっていうのは、確かに気軽。ご飯だけ食べにとか呉服の展示会のためだけにとか行っちゃいます。
友達の写真も、首まで入れようと思ってたんだけど、入らなかった;タートルも可愛かったですよ~でもこのスタイルには絶対羽織だなって感じがしました。道行とか似合わなさそう…
私は羽織は1~2枚しか無くて、たいてい道行きか道中着なので、こういう格好のときのコーデが限られてます(笑)
そうそう、だから(?)私が着てるのは道行です。
大きい写真?今度着たときは道行を着てる写真もコーデの写真みたく撮ってみるね~
たかねえ | URL | コメントを編集 | 

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。