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2005年03月26日(土) 記事No.26
最近、奈良がブームだとか・・・それで、というわけでもないんですが、呉服屋さんの展示会があったので、ついでに散策してきました。
といっても、午後から出かけたこともあり、展示会が開かれていた橿原神宮のあたりをブラブラしただけなんですが。気候も良くなってきたので、着物でお散歩は快適でした。
展示会は、最近知り合った問屋さんが、小売屋さんとそのお得意様に対して開いたもので、良いものをたくさんおいてあって、とても勉強になるものでした。新しい技術で、糸が細く且つ強く作られたお召しや、江戸小紋のような細かな模様を織りこんだ織物、反物の幅に対し横にグラデーションを均一に染めた反物など、それは美しいものを見せていただきました。
でも、今回はそれが目当てではなく、この写真のウサギが目当てだったんです。
R00_noren.jpg

寿三郎さんのウサギが大好きなんですが、その着物の最終展示会だということで、これは見に行かねば!となったわけです。写真は展示会場の入り口にかかってあった暖簾です。(これが欲しい!)ただ、このかわいいキャラクターが裾に入ってる着物を着れるかというと・・・なので、私はもっぱら小物しか買いませんが。
でも、かなり心がゆれた羽織がありました。絵羽にしてあったんですが、羽織ると前から見ても後ろから見ても鶯色に白い線が2~3本入っただけのモダンな感じ。脱ぐと共布の裏地(羽裏ではなく、もっと下の方)に、このウサギのキャラクターが描かれていて、表の白い線はこの子の長い耳だったという何ともお洒落な一枚・・・とても買えないと思ったので値段は聞きませんでしたが、あ~宝くじが当たればなぁなどとバカなことを思いました(笑)
R00_0016.jpg

今日は群青に躑躅色の糸が織りこまれた紬に紫の名古屋帯を合わせてみました。帯の太鼓は箔押しの流水なんですが、写真では一番模様の多いところが出てしまいました。こんなにケバくはないです。足元は、先日購入した桜の足袋を履いて、ちょっとだけ季節を演出してみました。足袋が可愛いと、職人さんたちにやたら誉められました。
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