--年--月--日(--) 記事No.
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |  記事を編集 | 

2006年10月26日(木) 記事No.317
ちょっとお出かけしてきました。
お昼に友達と待ち合わせして、中華粥でランチ。難波にできたマルイをしばくつもりでしたが、「キャンキャンっぽいらしい…;」という情報からパスして、高島屋の焼き物の特選コーナーに向かいました。
森方徹さんという作家さんのふくろうを見たかったからです。温和な感じの森方さんと、「気に入った子がいたら連れて帰ってあげてね」と里親を探すように言ってくれる優しい奥さまと話すのも楽しみなんです。以前辛かった時期に、ここのふくろうに癒されて、ちいさい焼き物をひとつ連れて帰ってきました。今日はその子の相方を探したかったのです。
森方さんも奥さまも私のことを覚えてくれていて、「彼氏を探すんだったわよね?連れてきてくれた?」と聞いてくれました。もちろん連れて行きましたとも。だって、ぴったりの相方さんを探すためには、単品で好きでもダメなんです。寄り添わしてみないと。というわけでめでたく相方さんを連れて帰りました。
1015.jpg

右側の子が以前に一目ぼれした子で、左側が今回連れ帰った子です。ぴったりでしょ?このふくろうは、手捻りで作られていて、すべて一品物です。焼きの具合も色合いもすべて違うので、今回高島屋に来ている二百体の中から、ピッタリの相方さんを探すのは至難の業で、というかピッタリな子がいるかどうかすら分からないので、ワタシは「わから~ん;」ってなってたのですが、森方さんが「コレやな」って持ってきてくれた子は「コレしかない」っていう相方さんでした。さすがです(笑)
手のひらにすっぽり収まるサイズなので、イライラしたりすると握りこんだりするんですが、不思議と落ち着くんですよね。土の優しさっていうのもあると思うんですが、穏やかな表情に和むみたいです。それに、触ってるうちに、焼き物自体にツヤが出てきて、また良い感じになるんですよ。このふくろうたちのように、いつも穏やかな表情で過ごせるようになりたいですね。
スポンサーサイト
和モノ |  トラックバック(0) |  コメント(2) |  記事を編集 | 

2006年10月26日(木) 素敵~
とてもかわいいふくろうさんですね(^^)
とってもお似合いです~。

にしても、作家さんはさすが、ですね。
創ったコをみんな覚えているのね。
けいこ | URL | コメントを編集 | 
2006年10月26日(木) けいこさん
そうなんです、とってもかわいいんですよ♪
なんだか嬉しくなります。
作家さんは、一応全部覚えてるみたいなんですが、今回の子は昨日窯から出したばかりの新生児だったので、印象が強かったみたい(笑)
たかねえ | URL | コメントを編集 | 

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。