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2007年03月08日(木) 記事No.372
お気に入りの芳町の歯が磨り減ってしまって、下駄だけでは真っ直ぐ自立しない状態に…(笑)足にも悪いので、修理してもらうことにしました。
鼻緒の痛みはほとんど無いので、歯の高さを揃えてもらうか、台を変えてもらうかお願いしようと、いつもお世話になってる「はきものおしゃれ工房・さいと」さんに相談すると、

歯の高さを同じにするのはかなり手間がかかり新しいものよりも高くつく場合があります。
花緒は芯が擦り切れていなければ台を新しく交換できます。
また、三平ゴムを歯の裏につければ少し重くなりますがかなり磨耗が減ります。

とのことでした。
で、台を新しくして、三平ゴムをつけてもらいました。
070306.jpg

近いうちにこれでお出かけです♪
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和モノ |  トラックバック(1) |  コメント(13) |  記事を編集 | 

2007年03月08日(木) 下駄
芳町は特に傷みが激しいような・・・。
歯がなくなるまで履けます。とは言うものの あんまりにもちびた歯だと歩きにくいです。
歯だけじゃなくて つま先もかなり削れますし。
さいとさんだと 鼻緒を他の台にすげてくださるんですねー。
M | URL | コメントを編集 | 
2007年03月09日(金)
それって、左右の高さは違うままってことですか?
左右一緒になるのですか?
難しくて。。。
犬子 | URL | コメントを編集 | 
2007年03月09日(金) Mさん
歯がなくなるまで・・・っていうのは、左右の下駄の減り方が同じで、なおかつ、片方の下駄の歯の左右の減り方も同じ・・・という歩き方の人だけですよ~
ワタシみたいに、足に古傷があったりしたら、歩き方にクセがありますから、歯が真っ直ぐには減ってくれずに、左右で斜めに減っていくんです。とても歩けませんよ(笑)
それだけに、さいとさんの存在はありがたいです♪
たかねえ | URL | コメントを編集 | 
2007年03月09日(金) 犬子さん
左右の高さが違うままでは歩けません(笑)
いや、歩けないことないですけど、歩きにくいですし、足にも良くないです;
最初は、自分で歯を削ろうかと思ったんですが(笑)、あまりにも面倒なので、さいとさんに相談したんです。リペアしてもらえるかなぁと思って。でも高くつくみたいだったので・・・結局、下駄を送って、鼻緒だけ外してもらい、新しく買った台に、前の鼻緒をすげなおしてもらったんです。
お気に入りの鼻緒を再利用できてよかったです。
たかねえ | URL | コメントを編集 | 
2007年03月09日(金) なるほど
鼻緒を前のまま使ってもらったのですね。
わかりました。
気に入っている鼻緒だとおしいですものね。
良かったですね。
犬子 | URL | コメントを編集 | 
2007年03月09日(金) いいですね(^^)
はきものって、花緒で趣味が分かれますものね。
お気に入りの花緒が使えて良かったですね。

黒田商店さんや、愛媛の宮部木履工場さんでも挿げ替えてくれるそうです。
『台が駄目になっても、花緒はずっと使えるからね』と言ってもらってます(^^)
ちなみに、気に入った花緒は、台よりも高かったりするんですよね…(^^;
けいこ | URL | コメントを編集 | 
2007年03月10日(土)
犬子さん
近くに便利な履物やさんがあったらいいんですけど…
値段とテイストの問題から、ワタシはもっぱらネットでお願いしてます。鼻緒を挿げ替えてくれるネットのお店は珍しいかも?

けいこさん
ありがとうございます。そうなんですよ~
四国は履物王国ですよね?私がお世話になってる「さいと」さんも高松でした。
鼻緒よりも台の方が断然早く痛みますから、挿げ替えてくれるお店は、本当にありがたいです。
たかねえ | URL | コメントを編集 | 
2007年03月12日(月) はじめまして
はじめまして。
大阪のひよっこといいます。
左右均等に減らすには、時々左右を入れ替えて履くといいそうです。
鼻緒も左右どっちかだけが痛むこともないですし。
絵柄が書いてあって入れ替えたら変、というのでない限りよかったら試してください。
ひよっこ | URL | コメントを編集 | 
2007年03月12日(月) ありがとうございます
ひよっこさん
はじめまして!書き込みありがとうございます。
大阪なんですね。同郷のよしみ?これからもよろしくお願いします。
下駄の左右を入れ替えるんですか?以前にチョット考えたこともあるんですけど、鼻緒が足になじんでるので、入れ替えると履きにくいというか違和感があると思うのですが・・・ワタシはスリッパでも左右が決まってしまう人なので;ってこんな特殊な足はワタシだけ?(笑)
たかねえ | URL | コメントを編集 | 
2007年03月12日(月) 草履は逆に掃けないけど
下駄は夏に左右反対で履いてみました。
思ったほど違和感なかったですが、鼻緒が緩むのではないかなーと心配になり、止めました(^◇^;)

札幌では、まだ防寒草履ですー。
早く下駄が履きたいですーー。アタシも下駄が好きなので。
うさぎ | URL | コメントを編集 | 
2007年03月13日(火) ふ~ん
あんまり違和感ないものなんですね~
ワタシは無理そうです;
親指の甲がすごく高くて、小指側がメチャ低く、かつ足の幅が広いので、きっと無理なんだと思います(泣)もっと一般的な足に育ちたかった(笑)
札幌はまだまだ寒いんですね・・・かくいう大阪も、ここ2・3日すごく寒いです;
たかねえ | URL | コメントを編集 | 
2007年04月11日(水) 鼻緒の調整
鼻緒をご自分で調整されると、いつて背も快適に歩いていただけると思います。先つぼは、鼻緒をグッと下に引き出して、先つぼの中間に固い紐などを入れるとつめることができます。ゴムが張ってある下駄の場合には、大きめのホチキスでとめればOKだと思います。後ツボは、巻きをしなければ、どのようにとめ方でも、ほとんどOKです。ぜひお試しを。
すげ職人 | URL | コメントを編集 | 
2007年04月12日(木) すげ職人さん
ありがとうございます。
下駄の鼻緒の調整は、したことないので、今度緩んだりしたらやってみます!
草履は、祖母に教えてもらっていたので、買ったものがきつかったり、履いてる間に緩んできたら、頑張って調整しています。履物屋さんには「素人が手を出したらアカン」って言われてますが、自分でするほうが便利ですものね~。
たかねえ | URL | コメントを編集 | 

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2007年03月11日(日) 【下駄】について
下駄下駄(げた)は、日本の伝統的な履物。屋外で使用する。下面に「歯」が二枚ついた木の板に三つの穴があり、「鼻緒」がすげられている。素足あるいは足袋の、足の親指と人差し指の間に鼻緒を挟み、履く。基本的に和服で履くが、正装ではなく、普段着の和服と組み合わせる
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