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2008年01月11日(金) 記事No.439
今日は雨の中、天満宮へ行ってきました。
天満宮には蛭子神社があるので、えべっさんもやってます。うちの商売繁盛は、合格祈願に繋がるはず…なんて、勝手な解釈のもと、えべっさんにお参りしてきました。
実は、目的はこの絵馬です。
Image279.jpg

本来は笹につけてもらうものなんでしょうけど、絵馬だけ頂いてきました。酔っ払ったえべっさんが描かれていて、「御神酒笑姿」とあります。「おみきえみす」と読むそうです。江戸は寛政の頃、お神酒をお供えしたらご神像の顔が赤く染まったことに由来するそうです。酒飲みのためにあるような神様じゃありませんこと?
この絵馬が今年から売られるって話が、新聞にちょこっと載っていたので、どうしても欲しくなったので、GETついでにお参りに行って、さらについでに合格祈願…ダメじゃん
え~、合格祈願には、また別の機会に、再度キチンとお参りすることにいたします;

今日は、お正月に着てた、小槌刺繍の色無地風小紋で。帯は、明治後半から大正期のアンティークです。葉牡丹と梅が描かれて、水仙の金糸刺繍が入ってるので、1月しか締められないので今のうちに…と思って。
Image274.jpg

帯締めを金&茶のコンビにしたので、帯揚げを山吹にしたかったのだけど、それをすると決まりすぎるキライがあるので、あえて葉牡丹の色のローズにしてみました。
最近、雨の日はポリかウールを着ることが多かったので、出番が少なかったのですが、昨日は着物が正絹なので、久しぶりに雨コート登場。久々の登場だったので、エレガードをふり忘れて出かけ、脱ぎ着するたびにパチパチいわす羽目になりました。帯電体質なんで、痛いんだよね~
この緑の帯は、何年も前に、「ひょうたん屋」さんというチョット名の知れたリサイクル着物のお店で買ったものなんだけど、去年、中崎町から引っ越されてしまいました。そのあとにできたお店が、例の「彩珈楼」さん。なんだか珍しい珈琲を入荷と聞いて、久しぶりに中崎町に行ってみました。
残念ながら、珈琲はブラジルから輸入中でまだ届いておらず…別の美味しい珈琲をいただきました。あと、玄米珈琲。これが面白かったです。見た目はまるっきり珈琲。黒々してます。香りは、珈琲ではない…珈琲に似た感じもするけど、ものすごく香ばしい番茶とかそんな感じ。お味は、完全にお茶です。ものすごく濃い玄米茶。不思議な飲み物でした。不思議な感じに気が行きがちですが、もちろん美味しかったです。でも、メーカーと言うかモノによってすごく味が違うんだそうです。意外と男性に人気なんだそうですよ。
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