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2005年05月07日(土) 記事No.44
GWの最中は、とんでもない暑さでしたが、ようやく平年並になりましたね。これでこそ大島の季節!
10月から5月までが袷の季節で、6月と9月が単衣、7月と8月が薄物、無双は6月だけ…というのが通説ですが、最近はそうも言っていられないです。地球温暖化のバカ!(笑、いや笑い事じゃないんだけど)
最近はすっかり紗合わせと呼ばれている無双ですが、これだけは6月限定の贅沢なものとして残してほしいと思います。でも、それ以外の衣替えは、少々のことには目をつぶろう。だって暑いんだもん。人間、あまり我慢するのは良くないので。ね?
「5月の後半と10月前半は単衣で許される」
「6月の後半と9月の前半は薄物でも許される」
と、去年アタリまでは思ってましたが、
「今年からは5月と10月の暑い日は単衣でも許される」
も加えたいと思います。でも4月と11月の壁は崩したくない…というのが今の気持ちです。が、今年の4月末はかなり悩みました;でもやっぱり4月に単は私の中ではナシ!なので今後、大島は4月の着物になりそうです(笑)ま、袷の大島なので、いつ着てもいいんですが、冬場は暖かい紬を着たくなるので、大島のようなツルッとしたものは合服感覚になってしまいますな。
で、合つながりなんですが、簪です。
R00_050501.jpg

わかりにくいかもしれないんですが、軸(?)は木製で、揺れる飾りに桃色のガラス玉と銀色の鈴と銀細工が付いています。冬にはちょっと涼しげ過ぎるし、夏はもっと透けるものを使うので、この季節にちょうどいいかなと思って、(しかも安かったので)衝動買い。最近お気に入りのSHARAという雑貨屋さんで買いました。ランチョンマットなど、いい織地を置いてるので、帯用に反物でほしい~と思ってしまうのでした;
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