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2008年10月02日(木) 記事No.472
出たわけではないのですが;
昨日は長唄協会の関西支部の演奏会が、国立文楽劇場でありました。お師匠さんとか、お世話になってる方が出演されるし、同門ではない皆さんの演奏も聴けるので、行ってきました。

見事な演奏に感動して・・・何度も思わず立ち上がって拍手しそうになりましたが、日本の伝統文化の世界って、そういうことダメなんですよね;ジャズやバンドのセッションだったり、バレエなんかを見てると、すごい演奏をしたり演技をみたときは、自然と拍手が沸き起こって、見ている側の感動を演者に伝えることができます。でも、昨日の感動は、演奏終わりの拍手でしか伝えられないのが、なんとも悔しい思いでした。歌舞伎のように、声をかけるわけにもいかないですしね~
あ、でもクラッシックなんかも、拍手は演奏後だけかな?伝統的なものっていうのは、お堅いってことかも?

私は今、「新曲浦島」という曲を稽古してるのですが、三味線の手が難しくて難航中;海の風景を歌った曲で、結構しっとりした雰囲気を勝手に作り上げていたのですが、演奏会では鳴り物が入って、ものすごい迫力で意外な感じでした。鳴り物に負けないような三味線が弾けるようになったらいいなぁと夢みたいなことを思ってしまいました(笑)

写真を撮りたかったのですが、文楽劇場は、写真にものすごくうるさくて、携帯を用意しようものなら係員がすごい勢いで飛んできます;劇場内が携帯の電波を遮断してくれてるのはとっても嬉しいんですけどね。
舞台は1曲ごとに金屏風&赤い毛氈と銀屏風&紫の毛氈に変わります。どうやってるんだろうと思いながら、楽屋のお師匠さんのところに挨拶に行ったら「回り舞台なのよ~」って教えてくれました。舞台袖に行くとよくわかりました。文楽劇場の舞台はめちゃくちゃ広かったです。ビックリ!

昨日は10月1日。袷の時期やな~と思いつつ、単衣にするか散々悩んで、涼しくなってるし、色々口うるさい(笑)方もいらっしゃるので、袷にしました。暑かったー;昨日は暖かかったですしね。
Image724.jpg
小豆色の型疋田の着物に、(茶色っぽく見えるけど)紫の扇の帯で。
麻の葉模様に織り込まれたビーズの仕立て衿を初めてかけたのですが、モコモコします・・・
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2008年10月04日(土)
北海道はもう袷でもいい感じなんですけど、暑いのに無理して袷もきついですねー。お茶席でなければ、気温にあわせてでいいのじゃないかと思うのですが、ダメなんでしょうかねー。

回り舞台か、それいいですね。準備もしやすいし♪
私もあやめ姐さんから、「黒髪」のお稽古するように言われてるんですけど(^^; まったく手つかず。てか、さっき調弦のつもりでぎゅっとやったら、糸が切れてしまったので、糸のかけ方からお勉強しないといけません。
激しく遠い道のりですv-239
豆モチ | URL | コメントを編集 | 
2008年10月05日(日) 豆モチさん
長唄のお師匠さんのなかに、なにかと細かい方がいらっしゃいまして・・・何か言われたら気分悪いので、常に何も言われない状態にしておきたいんですよ(笑)
基本は、気温や状況にあわせてです。ほんと暑いですもん;

そうそう、回り舞台、いいでしょう?
準備に十分な時間をかけられるし、曲の間にだれることもないし。ちょっと回ってみたい♪って思いました(笑)
「黒髪」いいですね!ぎゅっとやっても、なかなか切れないと思うんですけど、何をやっちゃったんでしょうか?まぁまぁ、あせらず気長にいきましょう。
たかねえ | URL | コメントを編集 | 

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