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2005年05月17日(火) 記事No.48
テレビをつけたら、2時間モノのサスペンスをやってました。「福助さんだ~」と思って見てたら、歌舞伎役者の役で狐の格好をしてました。大好きな「義経千本桜」の源九郎狐かなぁと思ってたんですが、保名がらみで「葛葉の子別れ」でした。これも好きだ~!というわけで、サスペンスの筋は全く見えないぞ~と思いながら、最後まで見てしまいました。

と、ここまでは、日記の方に書いた内容です。

福助さんは素敵な着物姿でしたよ。当然です。しかし、周りの人は、ちょっとどうでしょう…という方もいらっしゃいました。そのコーディネートをしたのは誰ですか!と言いたくなる方もいらっしゃいました。
まあ、それは好みの問題なので、良いことにしましょう…
問題は長着と襦袢の袖丈が合っていないことです。
「全ての着物と襦袢の袖丈を合わしたい」のはヤマヤマですが、実際そこまでできないのも現状…袖の長い着物を着るときは、それ用の(もしくは長めのを調整して)ウソツキをつける。短いときには襦袢の袖をつまむ。いろいろ工夫してできるだけ恥ずかしくないように調整しますよね?
ところが、今日のドラマの中で、呉服屋の女将さんが観劇に来る・・・淡い橙の地に銀糸の刺繍の訪問着(私はこの訪問着がすでに下品な感じがするんだけど、それはおいといて)に錦を締めて、いかにも高価なものを着飾って…その訪問着の袖が小振袖位の長さで、ちょっと長め。っていうか襦袢より10センチくらい長い。ぴったりの襦袢が無かったのでしょうか?短い袖が両脇から、ピヨンと耳を出してる状態で;誰か注意しなさい!だって、素人の役じゃないんだよ!呉服屋の女将さんなのよ!どうかと思いますよぉ~~ドラマなんだし、着物を変えるか、袖をなくすかしたら良かったんじゃないかな?
短い袖はやめよう。気になりながら、まぁいいかって思ってる着物の袖は早く詰めよう。ウソツキをいっぱい作ろう…反省材料をブラウン管に見つけてしまいました;
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