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2005年01月29日(土) 記事No.5
20050215103819
日本酒の会に着物を着ていってきました。
その前に、友人と大福屋さんのセールに寄って。はっ、もしかして今日のカテゴリーは「買う」だったか?まぁ、戦利品の話はまた今度。総額三千円弱で、白地に紅型風染めの縮緬の長着、深緑に群青と臙脂を織り込んだ紬(裏に少しアク)、躑躅色の織の道行き(共布のくるみ飾りボタン付)、茶色に白抜き紅葉の帯揚げ(新品)。良い買物でした。
今日の着物は、お気に入りの鶯色のグラデのお召し。去年手に入れたアンティークで、顔映りがとても良く、生地が柔らかくなっているのでとっても着やすいの。
帯は初出しです。黒の洒落袋。ウサギがめちゃめちゃかわいいんです。
山吹色の帯揚げと、臙脂と山吹のコンビになってる丸帯締め。房に紺と赤が混ざっていて、全体的に粋に仕上がった感じ。濃い色の半襟を付けると粋になりすぎるので、薄い梅の飛び柄の入った山吹の縮緬を付けてみました。
かなり寒くなるということで、道行コートに襟にフワフワのファーボール、裾にフリンジのついたベージュのショールをかけて。道行が象牙色に紺と臙脂の幾何学模様が入っているので結構派手なもので、着物が落ち着いた色味のとき以外は合わせるのが難しいので、今回はちょうど良かった…ショールをかけると柄の面積も減るので、バランスも取りやすいし。ただ、袖丈が長いのが難点。朝から、「今日はこの道行きにするぞ」って決めちゃったので、とりあえず袖が飛び出なけりゃいいやってことで、着物の袖に手拭を入れて錘にしました。この紬の袖が短いんだよな~長襦袢の袖も合わないので付け袖だし。
日本酒の会は、いまいち楽しめませんでした…風邪のせいです。昼間に薬を飲んだので、大福屋さんを回っている間は元気だったのですが、夕食時にはすっかり効れていて。残念ながら、ボーっと過ごしてしまいました。今度は万全の体制で行くぞ!
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