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2009年05月07日(木) 記事No.510
初日、「愛酒でいと」(笑)というイベントに参加してきました。 心斎橋のお店主催の蔵元さんをたくさん呼んでの日本酒の大イベント。日本酒をいっぱい飲めて、たくさんの日本酒好きさんと出会えて、めちゃくちゃ楽しかったです♪会場で会った友達にお友達を紹介してもらったりして、新しい出会いも多かったです。お客さんは300人くらいいたのかな~?世の中には、日本酒ラブな人が、こんなにいるやん~って再認識できるイベントでした。
Image1109.jpg  Image1110.jpg
蔵元さんたちも、すごく熱くて面白い方たちばっかりでした。写真は壇上に蔵元さんたちが集合して、最後の挨拶をしてるところです。
春らしく、可愛い系の着物で参加しました。試飲会なんかは、騒動がある可能性があるんでポリで行くんですが、今回はもっと広々したイベントかと思ってたので正絹で。でも、試飲会よりもギューギューな感じで、ちょっと「しまったー」と思いましたが、皆さん紳士淑女で無事に帰って来れました。
写真を撮ったのはイベント後。ご一緒したビューティーバー店主のユッコちゃんと別れてから、別の女性と「でいと」だったので、その待ち合わせ中です。

翌日は京都にいました。国立博物館で「妙心寺展」をやってるからです。ローズの江戸小紋に、藤壺の帯で。
画像0266  Image1116.jpg
まるで漫画な達磨の襖絵や、シャーって吠えてる声が聞こえそうな龍虎図など、有名な絵もたくさんありますし、十六羅漢のお軸やら、貴重な書がいっぱい展示されていて興味深かったです。もともと仏教美術が好きなので、私は基本的に何を見ても面白いのですが、付き合わされたダンナは、いい迷惑だったかもしれません(汗)。今回の展示で、思わず笑ってしまうほど面白かったのは、春日局の手紙でした。手紙自体は何ってことはないのですが、説明文が「ヒステリックなまでに縦にひっぱる線状に、春日局の性格がしのばれる」とか書かれていて、そこまで言う?(笑)って思ってしまったんですよね。
国立博物館のお庭のツツジがとってもキレイでした・・・ちなみに、あそこの正門は、いつになったら工事が終わるんでしょう?なんかずっと工事してない?

そこから、ウロウロ歩いて六波羅蜜寺へ。室町時代の建物を修復した形で、今も当時の華やかな彩色を見ることができます。
Image1115.jpg
前にも書いたけど、西国三十三所結縁御開帳のおかげで、ご本尊を拝める貴重な時期なので、とにかく絶対行きたかったんです。目の前でお顔を拝めるわけではないのが残念ではありますが、がっちり結縁させてもらってきました。こちらの独鈷も素晴らしいものでした。
もちろん、空也上人像も拝んで参りました♪本堂の十一面観音像をはじめ、宝物殿の重要文化財の数々・・・小さなひとつのお寺にこれだけ、しかも間近に見られるところは、そうそうないなぁと思います。

GW後半に続く・・・
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