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2005年05月29日(日) 記事No.57
衣替えのときにも書きましたが、ちょっと詳しくしてみましょう。
着物の冬物というのは、袷(あわせ)と言います。10月から5月の間に着ます。裏地が全体についているので、背中にも・袖口にも・裾にも裏が見えます。着てると背中は普通見えませんが、裾と袖は見えるので、きれいな色の裏地、八掛(はっかけ)をつけてあります。
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この着物は特に、分厚い紬なので、冬っぽいです。
だいたい11月から3月にはコートも着ます。

ここのところ、よく出てくる単衣(ひとえ)というのは、あいの着物ですが、洋服でいうところの「あい」よりも夏よりで、6月と9月用の着物です。生地は、冬の着物と同じものですが、裏がついていません。
R00_0505302.jpg

この生地は、かなり厚いので、私は4月とか10月に着ちゃってます…
先日、着ていた平織の着物などは、同じ単衣でも薄手なので、単衣はこうでなくっちゃって感じなんですが。

そうすると、真夏はどうするか。7月8月は盛夏ということで、風の通る透ける素材のものを着ます。紗と呼ばれる、オーガンジーのような生地のもの。絽と呼ばれる、サッカー地のように薄い部分がストライプになっているもの。また、麻の着物というのもあります。
R00_0505301.jpg

畳のへりが透けてるのが分かります?最近ゲットした麻の着物。上布(麻のなかでも上等の布)に近い感触なので、3000円はお買い得でした。
絽や紗は、また夏に紹介しますね。夏は、薄い木綿の着物や、浴衣も大活躍。浴衣に半襟をつけて、着物風にするのもかわいらしいです。今年はTシャツ感覚で浴衣を着ていられたらいいなぁと思っています。

最近はポリエステルの着物で、かわいいものがたくさん出ています。ポリエステルは、洗濯機で洗えるしとっても便利です。汗をかくのも汚すのも犬と遊ぶのも平気だし。ただ、夏は暑いし冬は寒い…状況にあわせて選ぶようにしたいですね。
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着物の知識 |  トラックバック(0) |  コメント(2) |  記事を編集 | 

2005年06月01日(水)
なるほど~~。
袷と単衣って言葉がわかりました。
超ビギナー(笑)

裏地が付いてるのと付いてないのって、確かにありますよね。気にしてなかった(^^;
真夏は、やっぱり透ける素材もありなんですね~。全部、浴衣だと思ってたよーー(笑)

ま、とりあえず浴衣に挑戦だな。
札幌はけっこう寒いので、浴衣も7月下旬頃からじゃないと着れません。そんでもって8月中旬くらいまでかな。
非常に短いこの間に、なんど着れるでしょうか。でも、がんばるわ。花火大会もあるし。
たかねえ、よろしくっ!
うさぎ | URL | コメントを編集 | 
2005年06月02日(木)
こちらこそよろしくです!
っていうか、これで役に立つんだろうかって不安はあるんですが…まぁ楽しんで行ってください。
札幌は涼しそうでいいなぁ
基本的に着物は暖かいものなので、涼しい土地は着物向きですよ。今年は浴衣、来年は夏着物で!なんでも聞いてくだされ。
たかねえ | URL | コメントを編集 | 

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