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2005年06月19日(日) 記事No.64
私の大好きな曲です。
今日、電車の吊り広告に、来月の文楽の公演の案内がありました。
午前の部の小品に「小鍛冶」が入ってるんです。短い曲なので、長唄の発表会では良く使われる曲なんですが、公演は見たことがないので、ちょっと見たいな~
小狐丸という名刀を作る刀鍛冶の話で、勇ましい唄と三味線がとっても私好みなんです。というか、どうも恋愛がからむような曲は、「色っぽくない;」と師匠に言われてしまうあたり…仇討ものも、馴染みの芸者が「行かないで」とすがるシーンがあったりするので「艶っぽさが足りない;」そうで…勢いで唄ったり弾いたりするのが向いてるんです;
というわけで、小鍛冶が大好き。一応、ちゃんと唄えてちゃんと弾ける曲だし、唯一(笑)弾きながら唄える曲だし…(あ、普通、長唄は、三味線を弾く人と唄を歌う人とが別なんです)
そろそろ、ちゃんとお稽古したいな~
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長唄 |  トラックバック(0) |  コメント(4) |  記事を編集 | 

2005年06月20日(月)
群ようこさんのエッセイに、三味線習ってることが書かれてて、長唄って三味線に付き物なんだーと知りました。
今は、若い子の演奏家もいるよねー。あれは津軽三味線か?

色っぽさね~~(´-`)
こればかりは色っぽい修行を積まないと(^◇^;)
うさぎ | URL | コメントを編集 | 
2005年06月20日(月)
文楽は、本来、語りなので、長唄は使われないんだと思うんです。太夫は語りが本職だし、三味線も太棹で(長唄は細いの)低い音色なので、長唄とは全く趣が違うんですよね~
津軽三味線は迫力があるので、若い子にも人気がありますよね。ちょっとROCKな感じなのかな?
色っぽさは難しい。「声に艶を乗せろ」って意味がわからん(笑)
たかねえ | URL | コメントを編集 | 
2005年06月20日(月)
ふ~ん。なるほど。
エッセイは立ち読みしただけなんで、詳しいことはわかんないけど、三味線を習いに行って、長唄から勉強させられたって書いてあったからー。

声に艶ねー。
アタシもオリビア・ニュートン・ジョン(古過ぎ)のようには歌えるけど、ブリトニー・スピアーズのようには歌えない。歌いたいけど。
うさぎ | URL | コメントを編集 | 
2005年06月20日(月)
たぶん、群さんは、習いに行ったお師匠さんのところが長唄の人だったんだろうね…三味線は「長唄」をはじめ、「津軽」もあるし、「端唄」とかもあって、なんか良く分からないんですが;
でも、どれをするにしても、指揮者がいるわけじゃないので、お互いのタイミングを図りながら唄い出したり弾いたりしなきゃいけないので、片方だけ習うって難しいみたい…すいません、マニアックですね;
オリビア・ニュートン・ジョン。笑ってしまいました。彼女のように歌えるってすごいじゃないですか!
たかねえ | URL | コメントを編集 | 

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