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2009年03月20日(金) 記事No.504
なんか、肋骨の何本目かがピンポイントで痛いなぁと思ってました。着物を着るときの胸紐やコーリンベルトが、「この位置だと妙に痛い」っていうのがあって、なんやろ?って1週間くらい前から思ってたんです。黄砂のせいか、喉がイガイガして、今朝から咳をしたらイタタタタってなって、そのあたりを押えると変な痛みがある。さすがにおかしいと、医者に行ってみたら・・・

肋骨が折れてました。

きゃー!
ヒビじゃなくて、折れてるそうです。でも竹が折れたみたいに裂けた感じで、すぐに元の形に戻ってるから、無理がかかったり押えたりしないかぎり痛みは出ないんだそうです。おそらく、1週間から3日前くらいの間に、どこかにぶつけたか、変な負荷がかかったかしたのでしょうとのこと。こういうのは3日目くらいから痛むらしい。で、一番痛いのは1週間目なんですって。
今が一番痛いのか、それともこれからまだ痛みがやってくるのかわかりませんが、腰痛ベルトみたいなコルセット的なもので、肋骨を固定されてしまいました。
あ、でも別に大丈夫です。ときおり、ちょっと痛いくらいで、今までも普通にしてましたし、コルセットは「下手な着付師さんに帯をギューギュー締められたとき」のような息苦しさはあるものの、咳をしたりしても痛まなくなったので、とりあえず病院行ってよかったなと。
ただチョットびっくりしました。まさか折れてるなんてね;

洋服でいるときは、腰痛ベルトのようなコルセットで固定するわけですが、着物の場合は、帯がその代わりをしてくれてるようです。コルセットよりも帯を締めてる方が楽なんで、休みにはやっぱり着物を着てました。
お彼岸の中日だってこともあって、おばあちゃんの形見の大島。
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そして夜には、献杯とばかりに、日本酒。先日の石川のお酒を4種類ほど。口を開けて置いておいたものの味の変化やら、ぬる燗につけてみたりとか、色々試してみました。旨い。石川最高~♪
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2009年03月12日(木) 記事No.503
蔵元めぐりの旅です。また行ってるんかいっ!という、お声は甘んじて受けます(汗)

今回は、福井と石川。3蔵巡ってきました。
電車で日帰りです。交通費は2千円です。青春18切符です。1日のほとんどが移動です。鉄子ですけど、なにか?w(時間の都合上、タクシー移動したとこもあるけど) 久しぶりに、がっつり電車の旅をしました。楽しかったです♪

お邪魔したのは、まず福井の「早瀬浦」を造ってはる三宅彦右衛門酒造さん。天気が悪くて上手く写らなかったので、写真は割愛です。純米を絞ったばかりで、来週からは純米吟醸だとか。搾りはまだまだこれからな感じでした。純米酒生も美味しかったのですが、最近人気沸騰の「浦底」というお酒に興味があり・・・オリの生酒だったので、それを買ってきました。最後の1本だったかも。完売間近?
もっとピチピチ感のあるオリ酒かと思いきや、いい感じに落ち着いていて美味しいです。後口が甘いのですがベタつかないので、いくらでも飲めます。度数はチョット高めだというのに、ヤバイ酒です。 あ、もちろん普通の「早瀬浦」も美味しかったです~♪

それから、石川に移動・・・って言っても、石川の南の端っこです。金沢よりも南側。 加賀温泉郷の近くの「大日盛」の橋本酒造さんと、「常きげん」の鹿野酒造さんにお邪魔しました。

橋本さんは、こてにゃと一緒に10年位前にもお邪魔したことがあって、そのときに惚れこんだ酒が今も好きかどうかを確認したかったのです。ネットで買えるのでそれでもいいのですが、全部のお酒の味をみようと思うと大量に買う羽目になりますし、往復2千円で行けるなら、行ってしまえ!と思ったわけです。
基本的に旨みの深いものが好きなんですが、お酒に関しては非常に幅広く好きなもので・・・で、辛い系ではピンポイントに好きなお酒を造ってくれています。やっぱり好きでした。こちらは、もう搾りは終わっていたのですが、昨日まで杜氏さんがいらしたそうで、「もうちょっと早くいらしてくれたら・・・」と言われました。残念;
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こちらのお屋敷、歴史資料館になっていて、見事なお庭やら、古道具など色々見せて頂けます。10年前は無料だったような気がするのですが、今はお土産付きで500円だそうです。
お酒の好みは、広いストライクゾーンの中で、年とともに中心は移動したりするんですが、ここのお酒は、ほどよい旨みとパンチとキレのよさ、それでいてキレイな酒なんで、好きじゃないとおかしいやろ?くらいの酒です。本醸造原酒の「真艫」と純米吟醸のしぼりたて生、それから普通酒の「大日盛」(カップ)を買って来ました。っていうか、すでに飲んしまいました(笑)

鹿野さんは、店構えが立派です。
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正面玄関から入ると、奥は見事なお屋敷のようでした。左右に黒塗りの見事な蔵もあります。あんまりゆっくりできなかったのですが、山廃純米の生原酒と、火入れの山廃純米を買って来ました。「常きげん」ですから、ごちゃごちゃ言う必要なく旨いに決まってますしね(笑)。

というわけで、本日の戦利品。
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お酒たちと、ホタルイカ沖漬け。ホタルイカは3回も降り立つことになった敦賀で買いました。
最近では、本当に沖で漬けられることが少ないのかな?わざわざ舟上仕込みって書いてある。甘めの味付けで、すごく美味しいです。

日帰りで電車の旅だと言うと、出会う人みなに驚かれました。敦賀でお昼を食べに入ったお寿司屋さんの大将も、それぞれの蔵元さんも、加賀温泉駅近くのお土産屋さんでも、タクシーの運ちゃんも・・・
「大阪から?どこにお泊り?日帰り?大変ね~でも特急があるからね」
と、驚いた後に皆さん「サンダーバードなら速い」とおっしゃいます。
そう、雷鳥とかサンダーバードに乗れば速いんです。わかってますが、青春18切符では乗れないんです・・・なんてことは、わざわざ言ってませんが;
でも、大阪駅から、うまい具合に新快速も座れましたし、敦賀以西と以北は、乗車人数がそんなに多くなくて、余裕でしたし、ほとんど座って本を読んだり音楽を聴いたり車窓を楽しんだり、とてもゆったりした時間を過ごせました。ローカル線で出会った、おじいちゃんやおばあちゃんは、とってもフレンドリーで、色々話をしたのも楽しかったです。やっぱり電車の旅はいいなぁ♪
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2009年03月09日(月) 記事No.502
3月7日に、石川は金沢で「新酒まつり」なるものがありました。
千円で、石川の名産品が描かれた可愛いデザインの利き猪口を買うと、日本酒が飲み放題になるんです。石川県酒造連合会の主催。お好きなお酒を、お好きなだけ何杯でも…なんて、すごく魅力的な話じゃない?しかも、「おつまみは近江町市場で好きなものを買って持ち込んでください」なんですよ!試飲会じゃ考えられない楽しさです(笑)。
朝9時に大阪を出たら、お昼には金沢に着くし、夕方まで飲んで食べて日帰り可能やん♪と、行く気満々でしたが、往復の交通費がそれだけあれば、他でかなり飲めるやん;と。
ううう・・・青春18切符で行くには片道5時間半もかかってしまうし、さすがに断念しました。獅子の里のイケメン杜氏と再会の夢破れ(T-T) ・・・1泊する気で予定してればアリなイベントでした。このイベントに温泉つきたまらんな。来年はちゃんと計画しようと思います。
で、その日は傷心のまま、いつもの焼鳥屋さんへ。石川の 「白菊のにごり」を飲み・・・これで許しといたるっ。
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石川に行くつもりだった、このコーデで焼鳥屋さんに行きました;
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2009年03月04日(水) 記事No.501
お内裏様は・・・
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リュウタでした(違)
ちゃんと、桃のぼんぼりも添えてみました(笑)

本物はこっち
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来年こそは7段出してあげようって思うんですけど、2月の末から3月にかけてって忙しくて、なかなか実家でゆっくりお雛様を飾ろうってならないんですよね;え~、来年こそ(汗)


ところで、大阪の新歌舞伎座が、夏に上本町に移転するにあたり、ただいま半年に渡って「さよなら公演」が行われてるわけですが、3月は「坂本冬美&藤あやこ ダブル座長公演」です。
3月1日に行って参りました~~ 1階6列目。端っこでしたが、めちゃ近かったです♪

1部はシェークスピアの「恋はいたずら」を時代劇アレンジ。
あやちゃんはハマリ役のお姫様。冬美ちゃんは双子の兄妹+男装の妹という3役。長門裕之・川野太郎・正司花江師匠らが脇を固める中、まだ2日目というのもあって、お芝居にミスが出るのもご愛嬌♪ベタなネタや脚色は、客席を大いに沸かせました。なんといっても、9割おばちゃんですからね。新喜劇的なベタさが大受けです。冬美ちゃん演じるお兄さんと、あや子姫が恋に落ちるシーンなんか、まるっきり宝塚で、おばちゃんたち「ほ~」って(笑)。確かにキレイでしたけど。

2部は「冬美とあや子の麗しのショータイム」
色違いのお揃いデザインで誂えたという振袖で登場の二人は、実に華やか。帯周りの小物までお揃いで可愛かったです。日頃の仲良しっプリをいかんなく発揮して、冴え渡るおばちゃん転がしトークに客いじり(笑)。「祝い酒」「こころ酒」「あばれ太鼓」「むらさき雨情」と歌ったところで、お色直し。ピンクのドレスでの登場でした。今度は色は同じで、デザイン違い。あやちゃんがデザインしたとか。冬美ちゃんのはフリフリで可愛い系だったのですが、あやちゃんはマーメイドで艶やか…ダンナ大喜びでした(笑) 。猪俣先生の姉妹弟子の二人なので、先生の思い出話に花が咲き「港町ブルース」「京都から博多まで」などメドレー。そのあと、また衣装を変えて着物での熱唱ステージでした。「夜桜お七」「紀ノ川」「アジアの海賊」「雪深々」「赤い糸」「心の襞」。二人とも歌が上手いのは当然ですが、楽しくてパワフルで、何よりもサービス精神が旺盛で、素晴らしい舞台でした。生の冬美ちゃんの歌に、ダンナは感動でしたし、生のあやちゃんのお色気にもKOされておりました(笑)着物でも洋服でも、色っぽい人は色っぽいもんですね~♪

1部も2部も、実に楽しい4時間(休憩30分含む)でした。冬美ちゃんは元気さで、あやちゃんは妖艶さで売ってますが、実のところ、可愛くってお茶目な二人。二人の魅力を堪能して大満足な一日になりました。そういえば、私は川野太郎がめちゃめちゃ好きやったんですよ。昨日、「やっぱり好きやわ~」って思いました。あんな感じの顔とかガタイが好きなんですね、結局(笑)。
新歌舞伎座には、亡くなったおばあちゃんとよく行きました。いっぱい思い出があるので、難波から歌舞伎座が消えるのは、本当に寂しい気分です。でも、こうやって、最後に足を運べて良かったと思いました。 最後の最後の公演は、「杉良太郎・山田純大、親子初共演」・・・それも見たい気がする。3階席の安いチケットで行こうかな。

昨日は暖かくて、あられ模様にウサギの柔らかものに羽織で。
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おばちゃんたちに「若いのに偉いわね~」とか「きれいに着てるわね~」とか、何度も声をかけられました。 あんま若くはないですけど(笑)好意的だし素直に喜んどこ。
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2009年03月01日(日) 記事No.500
先日はおば様たちとカラオケ教室。
昔ちゃんとボイストレーニングを受けたりしたことはありますが、私みたいな素人を先生にして練習しても、たいして上手くはならないと思うのですが(汗)
60代と70代のおば様たちには「若い人と食事して、カラオケして、アドバイスもらって…元気になるわ~♪」と、好評を頂いております(笑)まぁね、演歌は得意ですけど。
いつも、食事をご馳走になり、カラオケ代も払っていただき(半分は私も好き放題歌ってるのに…です)教室のあとはケーキセットを頂き(昨日は抹茶アイス&マンゴージュース)時にはお酒つき。お土産つき。そのうえ、着ないからと着物を頂いたりするので、私はおば様たちのことをパトロンと呼ばせていただいております(笑)
そのあと塾の仕事が入ってるときは、洋服で行くのですが、昨日はお休みだったので着物で。
着物で行くと、おば様たちのテンションがまた激上がりなんです♪
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この日は、型疋田の柔らかものに椿の帯を合わせていきました。

で、昨日は宴会。うちで。 友達と飲む約束をしていて、 どこに行こうかって話で相談してる間に「じゃあ、うちで飲むか!」って話になり・・・宴会ってほどじゃないんだけどさ、これだけ酒が揃えば宴会やかな?(笑)
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5種類飲み比べ。あれやこれや飲んで楽しいったらないわ~♪
4合瓶は先日お邪魔した蔵元さんのお酒。七本槍は、やっぱり以前より綺麗でスッキリした感じがする。もちろん、これはこれで美味しいけど。不老泉は、生向きじゃないのかな~?旨みが十分に出てなくて、美味しいけどちょっぴり残念な感じ。翌日に飲んだほうが美味しかったです。個人的には火入れしたのんの方が好み。
酒器は初おろしです。一目惚れした有田焼。ウサギのデザインが可愛いでしょ?

おうち着物はウールで。 絞りの帯で可愛らしくしてみましたー。
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2009年02月24日(火) 記事No.499
滋賀の上原酒造さんに行ってきました。「不老泉」を造ってる蔵元さんです。
ビューティバーで知り合った皆さんと、わいわい行ってきました。
酵母添加を一切しない山廃仕込、全国でも5蔵ほどしかしてないという木槽天秤しぼり、さらには木桶仕込みも復活させた…と噂だけを耳にしてたものですから、上原さんに行くと聞いたときに、「これは万難を排して行かねば!」って思ってしまいまして・・・。

朝から吹雪いていたという湖西も、お邪魔したころには雪も溶けて、清々しい気候。黒塗りの壁が素敵な景色映えする蔵でした。
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かわいらしい感じの男前な番頭さんに中を案内してもらい、精米から順番に見せて頂きました。タンクにかけられたハシゴを上って、もろみがブクブクなってるのも久しぶりに見ました。やっぱりコレが楽しい♪
ハシゴの上から、棚に置かれた小さなダンボールのような箱に「もやし」と書かれてあるのを見て、「もやしもんだ」って笑ってしまったりしながら移動。そして、一番見たかった天秤しぼり。
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圧巻でした。感動です。すごいシステムだと思いました。昔の日本人ってほんとスゴイです。ふなくちに垂れるお酒は、また華やかな吟醸香が立ってて、それだけで酔ってしまいそうでした。(酔わへんけどな。自分で突っ込んでおこう;)
このしぼってるそばで、試飲をさせてくれました。あ、一番楽しいのはコレやった(笑)。10本ほど並べてくれていて、そこに、まさにしぼりたてを持ってきてくださったりで、計12種類。「じゃあ、しぼりたての、こっちから順番に利かせてもらおう」って、みんな端から順に飲み始めたので、番頭さんがビックリされてました。普通は、12種類から、「じゃあ、私はコレを…」って感じで、1人3種類くらいってことが多いらしい。一緒に行ったメンバーは、みんな口をそろえて「端から飲むのが普通やと思ってた;」と言いました(汗)。楽しい仲間です♪

それから、同じ湖北ではありますが、東側の「七本槍」の冨田酒造さんにもお邪魔しました。
こちらは予約してなかったので、覗いただけです。
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冨田酒造のある木之本宿は、昔の宿場町の雰囲気が色濃く残っていて、とても素敵な町並みです。そこにこの酒林。たまりません。
中に入ると、かすかにお酒の香り。思わず深呼吸。魯山人の額がありました。圧倒されます。ものすごくお客さんが多かったので、すぐに退散しましたが、ゆっくり色々見てみたい店構えでした。

で、今回の戦利品は、4合瓶3本です。
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上原酒造さんの「不老泉」の山廃純米生原酒と辛口純米吟醸火入れ。
そして冨田酒造さんの「七本槍」の玉栄純米吟醸生原酒中取り。
それから、七本槍の日本手拭も買っちゃいました。酒の下でランチョンマットのようになってますが。かわいいっす♪

この日の着物は、紫の古結城。中国っぽい鳥の帯を締めて行きました。
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2009年02月20日(金) 記事No.498
ビューティバーで、なんちゃってお座敷遊びのイベントをしました。
「とらとら」とか、そういう遊びをやってみたいという話だったので、地方として乗っかりました。
7時くらいから、店主のユッコちゃんとセッティングやら打ち合わせをしまして、結局時間が余って、8時までお客様より先に酒を飲みながら、三味線を爪弾いたりしてました。お客様の集まったところで、フロアレディと化し(笑)、飲みながら遊びの説明。

お酒も入って盛り上がってきたところで、まずは「金比羅船々」
金比羅ふねふね、追い手に帆かけて、しゅらしゅしゅしゅ~♪
とまぁ、おそらく30代後半くらいから上の人であれば、一節くらいは歌えるであろう、アレです。が、若者は知らなかったりします;お膳の上に置かれたお酒の袴を、リズムに合わせて取ったり置いたりする単純なゲームですが、酔ってるのもあり、慣れてないのもあり、前に美人が座ってるのもありで、お客様たち負けまくりで、罰杯のビールがバンバン出ます。商売上がったりです(笑)
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慣れてきて、長く続くようになると、私の三味線と歌のリズムを早くしていって、難度があがるはずなのですが、結局難度が上がるより前に撃沈してはりました。

騒いだので疲れたし、ちょっと中休み。
「猫じゃ猫じゃ」を聞いてもらって、端唄のお話。それから、「都都逸」をいくつか、お客様の飲んでるものや、雰囲気に合わせたお題で歌ってみたりしました。お客様も「う~ん、あと一節浮かばない~」と考えてくれたりして、楽しかったです。今度はお客様から頂く即興もできたらいいですね♪きっと次回は考えてきてくれることでしょう。

続いて「とらとら」。新高山がどうの、海軍がどうのって話になるあたり、年齢がばれてしまいます。最近の子達は知らないんですよ、トラトラトラ。
「とらとら」は基本的には、体全体を使って遊ぶジャンケンです。見えるとバレルので、衝立を使って行います。和藤内(男性)は槍で虎退治をするので虎に勝ち、虎はお婆さんをたべるのでお婆さんに勝ち、お婆さんは男性の母親なので和藤内に勝つという三すくみ。ただ、ジャンケンに入るまでに、歌がついてるので、その間少しだけ踊ってもらうことになります。もちろん、キレイどころがレクチャー。お互いを偵察してみる格好なんて、とってもユーモラスです。
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馬に乗ってるとか、藪をかき分けるとか、参加者の皆さんも様になってきます。
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最初はちょっとテレがあるのですが、これがやり始めると病みつきになる楽しさで、皆さん競って参加。めっちゃ盛り上がってくださいました。

体を動かして、ただでさえ酔いが回ってるというのに、そのあと高知の酒遊び「べく杯」もやりはじめたりして、もうすっかり大宴会。こんなに盛り上がる遊びがある日本の文化ってスゴイ!とか、昔の酔っ払いに感謝!とか、みんなして妙なことに感動を覚えた日になりました。私にとっては、なんちゃって芸者体験(?)。面白かったです。
ユッコちゃんが、「またやろうね!」って言ってくれてるので、またイベントをする機会があると思いますし、興味がある方は、ぜひ遊びに来てくださいね♪
ビューティバーはコチラ

この日は、母のお下がりの華やか友禅。せっかくなんで春めいたものが着たかったのです。
帯はウサギの洒落袋で。
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